2017年 09月 07日 ( 1 )

キャラバンGK83の初履き

7月にSさんと一緒にキャラバンの登山靴GK83を購入したと記事にした。↓


まだSさんはGK83に足を入れていないようだが、私は先日の恵庭岳で初めて履いた。

その第1印象だが、ずっと同じ3Eの登山靴を購入しているのに、窮屈になったと感じた。
実際、外観からもはっきりとスリムになっていることが分かる。

どうやら、キャラバンは3Eといえども近年意識的に細めているらしい(それでも3Eと表示できる?)。
これは、日本人の足形が幅広甲高から変わってきたということなのか。

2年前に購入したコバ付きのGK10ケプラーも3Eタイプだが、それを初めて履いた時も狭くなったと感じたものだ。↓


だからGK10と同様、GK83も右足小指の付け根辺りが少し当たる。

まあ、恵庭岳の下りでも痛みを感じるほどではなかったし、アッパーの材質は合成皮革だから、GK10ケプラーと違い、多分使っているうちに多少は広がって来るのではないかと期待している。

そのほかに、歩き出した途端ソール(靴底)も堅いと感じた。
ハードな山で使っているGK80と同じヴィブラム®TSAVO(Trek)を使用しているけれど、そのGK80より足底が堅いという印象を持った。
だがこれは、普段初級者用の登山靴を履いているためで、GK80より堅いというのは気のせいかも知れない。

1回履いただけで評価するのはどうかと思うけれど、やはりキャラバンの夏用の登山靴としては、フラッグシップモデルであるGK80が、私の足には一番しっくり来る。

もちろん、GK83が決して悪いわけではない。
足にフィットさえすれば、GK80より軽いしきっと満足出来る登山靴なのだろうとは思う。
造りは良さそうだし、防水性も上のクラスのGK81Mと同等のようだから。
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GK83と奥に恵庭岳
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鵜?
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支笏湖の鵜?と樽前山(左)に風不死岳
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これから登る恵庭岳。何れも9月5日撮影



by tarumae-yama | 2017-09-07 07:47 | 日々の出来事 | Comments(0)