2017年 08月 22日 ( 2 )

樽前山、2017.8.21

2日間のダイエット登山で何とか2kgほど体重を絞ることができた。
3日連続の今日は下見登山で樽前山へ。

23日(明日)に大阪のKご夫妻とお花畑コースから932m峰を予定しているので、花好きな夫人のためにもどこにどのような花が咲いているのか知っておきたかった。

当初は、M夫妻も一緒にニセコの白樺山を予定していたのだが、登山前に我が家に寄ってお参りをしたいとのことから、樽前山に変更した。

この時期の樽前山だが、タルマエソウはもう完全に終わっていて、シラタマノキ以外ではわずかにネジバナとイワギキョウを見かけるくらいだった。
ウラジロタデは最盛期といえるほど多かったけれど、あまり好きではないので・・・・(^_^;)

ここで少し思い出話をすると、Kご夫妻とは平成6年に利尻山で知り合い、翌年から毎年妻を加え4名で道内の山をいろいろと登った。
20年前にはトムラウシ山に登ったし、19年前には東北まで出かけて早池峰山や八甲田山にも登った。
そのKさんも8月で83歳。
さすがに、行程の長い山は難しくなってきたようだ。

昨年は共通の山友と6名でニセコの温泉に泊まって懇親会を開き、翌日神仙沼を歩いただけだった。
一昨年の8月25日に樽前山の932m峰まで登ったので、今年2年ぶりの932m峰になる。



花は寂しい状況だから、せめて晴天と眺望に恵まれてほしい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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シラタマノキ
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左下にセミを入れて
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ノリウツギの花?
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上の2枚、ナナカマドの紅葉
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ノギランを入れて支笏湖
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ハナヒリノキ?
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イワヒゲがけなげにもまだ咲いていた
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ネジバナ、奥に東山の斜面
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ミヤマホツツジ?
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同上
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まだタルマエソウがわずかに咲き残っていた
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苫小牧のIさんとばったり。樽前山には頻繁に登っているらしい。今回で3度目の出会い
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今年6月12日に樽前山でお会いしたときの写真
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雲海の上に羊蹄山が見える
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東山の頂上部、頂上はこのピークの先で見えていない
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風不死岳をバックに千歳の空港で働くFさん(左)と出身地歌志内の友人とか。スライドするときFさんから挨拶された上に、「どこを回ってきたのですか?」と。さすが航空会社の社員だけあって全然物怖じしないけれど、さわやかな女性だった
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溶岩ドームとその左に西山
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樽前山の頂上。今日は駐車場が一杯になるほど登山者で賑わっていた
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写真を撮ってあげているのは横須賀からの男性で、モデル役は高校生とそのお母さんとのこと
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イワギキョウ
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紅葉したタルマエソウと真ん中に小さくイワギキョウ
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ネジバナ


by tarumae-yama | 2017-08-22 15:34 | 樽前山 | Comments(4)

イチャンコッペ山、2017.8.20

ダイエット登山の2日目は、5月13日以来3ヶ月ぶりのイチャンコッペ山。
日曜日ということで、手前にある恵庭岳の駐車場は20台くらいの登山者の車で路肩にあふれるほどだったけれど、イチャンコッペ山は数台止まっていただけでちょっと拍子抜けした。

登り始める直前からガスが湧いてきて支笏湖を覆ってしまった。
旧反射板ピークの手前で青空が広がったけれど、それもつかの間のことだった。
それでも、雲海の上に恵庭岳の頂上岩塔が見えていてなかなか幻想的な光景。
結局、イチャンコッペ山の頂上からも下山中もとうとう支笏湖は見えず終いだった。

まあ、支笏湖ブルーが見られなかったのは残念だったものの、ダイエットが目的だから・・・・。

今日はガスの中の登りで殆ど写真を撮らなかったこともあるけれど、頂上まで1時間17分というのは、19年前に初めてこの山に登ったときの所要時間と大差なく、これは驚きだった。

山行記録
登山ポスト10:37→旧反射板ピーク11:41→頂上11:54~12:15(昼食)→旧反射板ピーク12:25→登山ポスト13:06
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最初にスライドした山ガールの話では、朝は頂上から眺望があったらしい
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膝の痛みから途中で引き返して来たという札幌山岳クラブの会員さん
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この枯れ木の奥には支笏湖が広がっているはずだが、ガスのため全く見えず
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上空に青空が広がってきた。中央にイチャンコッペ山の頂上部
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旧反射板ピーク
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旧反射板ピークから、雲海の上に恵庭岳の頂上部が見える
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恵庭岳と飛行機雲
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頂上標識の奥に紋別岳
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旧反射板ピークから下山中の札幌山岳クラブの会員さん15,6名。上の3枚はホワイトバランスの設定を無意識に変えてしまったらしい
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オオカメノキの実
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出だしの直登部分は、数日前に笹刈りされたばかりの様子。一部笹が登山道にかぶっている区間もあるけれど、概ね頂上まで快適な登山道。多分恵庭山岳会の有志の方が整備されたのだろう。
ダニ対策にスチィックゼノールAを手足や首に塗った効果があったのか、ダニは付着せず


by tarumae-yama | 2017-08-22 07:36 | 登山 | Comments(0)