2017年 07月 12日 ( 3 )

恵庭岳、2017.7.8-同行者からの写真-

山報告が溜まり、一日一記事では追いつかなくなってしまった。
家事が疎かになっているし、今私の生き甲斐になっているとはいえ、このようにブログの記事作成に追われる状況は一寸しんどい。

立て続けの記事アップだが、先日の恵庭岳をご一緒したSさんから写真が送られて来たので紹介したい。
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第2見晴台にて
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西峰のSさんが、本峰にいる我々を撮影
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西峰に向かう途中。バックに本峰の岩塔
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西峰の頂上で昼食
追加
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上の1枚は、本峰頂上でyuppi41013さんが撮影



by tarumae-yama | 2017-07-12 11:53 | 北海道100名山 | Comments(2)

南暑寒別岳と暑寒別岳、2017.7.3-その3-

暑寒別岳の頂上で昼食を摂りながら360度の雄大な景色を楽しんだ。
近くには同じように食事中の先行者が3組5名、山形から来たという方に我々の写真を撮っていただいた。

昼食後、カメラだけ持って箸別コースのお花畑まで足を延ばした。
そこまで行かなくてはこの山の固有種であるマシケゲンゲが見られないので。
丁度最盛期で、紫色も鮮やかなマシケゲンゲが斜面に広がっていた。

頂上でたっぷり1時間以上過ごし、M夫人の待つ駐車場へ下山。
30分程下りたところで、今日初めてスライドしたのは水戸から来たという7名のパーティ。
5時のスタートというから、頂上までたっぷり8時間以上かかりそうなゆっくりペース。
皆さんまだ余力がありそうだったけれど、多分下山は20時を過ぎヘッドライト使用は避けられないだろう。
夜間に歩いて熊は怖くないのだろうか。

そんな他人の余計な心配をしながら、南暑寒別岳の登り返しは辛かった。
更に、湿原展望台から雨竜沼を抜けるのも、そこから登山口までの歩きもうんざりするほど長く感じた。

そして、南暑寒別岳の下りで、先頭を歩くMさんが熊を目撃するというハプニング。
後続の我々は、近くの笹藪からバキバキという大きな音を聞いただけで、幸運と言うべきか、残念と言うべきか姿を見ることはなかった。

Mさんがその時の状況を詳細にヤマップに書いているので、そのヤマップを紹介しようと思う。↓
そんな事があったけれど、登山を開始してから丁度12時間後南暑寒荘前までヘロヘロで戻った。

山行記録
暑寒別岳11:54→南暑寒別岳13:45~13:58→南暑寒荘前16:44
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チングルマの群生
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マシケゲンゲ
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ミヤマリンドウ
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エゾツツジ
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暑寒別岳頂上から雨竜沼湿原
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下山開始
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頂上直下の花畑を通過中
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登山道の近くは崖になっている
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カラマツソウ
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水戸からのパーティ
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南暑寒別岳まであと500mだが、これがきつかった
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振り返る同行者
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中央左側の富士山似た形の山は黄金山
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最後尾でYさんが南暑寒別岳に到着
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エゾカンゾウ
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12時間の山行は長かった


by tarumae-yama | 2017-07-12 10:52 | 北海道100名山 | Comments(0)

カントリーマンさん、早池峰山で病死

ブログを相互リンクしている「サラリーマン 北海道山遊記」(現在、「カントリーマン 北海道山遊記」)のカントリーマンさんが、9日の午前10時前、早池峰山の山頂近くで病死したとのこと。

10日の新聞で、江別の男性が亡くなったとの記事は読んでいたのだが、まさかカントリーマンさんの事だとも思わず、11日の早朝に山友からのラインで知らされた。

今年退職したことで、ブログのタイトルを変えたのだと思うけれど、車も更新し、これから第2の人生を謳歌しようと楽しみにしていただろう矢先の突然の逝去、どれほど無念なことだろう。

彼のブログはタイトルどおり登山記がメインだが、写真が綺麗、そして文章は時々ダジャレが入るものの軽妙で、多くのファンから熱心に覧られていたと思う。
私もその読者の一人だが、あまりにも早い逝去が何とも残念で悲しい。
合掌。
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今年1月21日、伊達紋別岳でカントリーマンさんとお会いしている。
前列の男性がカントリーマンさん


by tarumae-yama | 2017-07-12 07:36 | その他 | Comments(2)