2017年 03月 25日 ( 2 )

福寿草と水芭蕉、2017.3.25

毎年ブログで紹介している水芭蕉と福寿草を今年も撮りに行って来た。
昨年は3月24日に行ったところ、すでに福寿草は見頃になっていて、水芭蕉もボチボチ咲き出していた。

ところが、現地の路肩にたっぷり積もっている雪を見て、スノーシューを持って行ったけれど、最初から沼に行くのを諦めた。

たまたま同じ町内の知人も来ていて、やはり福寿草は雪の下だと。
だが、空港近くの崖の下では福寿草が沢山咲いていると教えてくれた。
なので、今年の福寿草(と水芭蕉)は初めて訪れたところで撮影した。

私信
moriさん、そんなことで貴女が昨年訪ねた場所はまだ雪の下です。
多分、1週間は早いかと。
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水芭蕉は小さいのが1株だけ咲いていた。何れも3月25日の撮影

by tarumae-yama | 2017-03-25 15:28 | | Comments(2)

交会点

今日は鳴尾山の報告をアップするつもりだった。
この山の三角点名は「丹鳴尾」というのだが、三角点を調べている時に交会点についての面白いブログを見つけたので、それを紹介して鳴尾山の報告は明日にしようかと思う。

交会点の説明と到達奮闘記については以下のブログを見ていただきたい。

この記事によると、整数値をとる緯線と経線の交点は日本には39ヶ所あるらしい。
そして、このブログは日本最北端の交会点を踏んだ記録だが、最後まで未到達だった交会点は知床の遠音別岳付近にあり、それは場合によっては熊や気象の厳しさで命を落としかねない挑戦らしく、読んでいてハラハラドキドキものだった。

その記事もリンクしたので、少しでも興味のある読者に読んでいただければ嬉しい。
以下をクリック↓
因みに到達者のTakayanagi氏は、植村直己氏と同じ大学の山岳部の後輩に当たる。
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Takayanagi氏が到達した北緯44度東経145度の交会点は遠音別岳の近くの標高800m付近にある。等高線が混んでいてかなりの急斜面。地形図の上でクリックすると大きくなります
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実は、Takayanagi氏(真ん中)とは面識があって、以前風不死岳から樽前山を一緒に歩き、下山後我が家でお茶をした。2008年4月29日の撮影

by tarumae-yama | 2017-03-25 06:52 | アウトドア | Comments(0)