2011年 09月 28日 ( 1 )

ニコン COOLPIX P300 の発色

家内がいま使っているCOOLPIX P300 は、私が愛用しているリコーGX200よりいかにも安っぽく見える(実際に価格差が大きかった)。
しかし、新しい分色々機能がついてお気軽に撮れ、写りもなかなかのものと思う。
実際コストパフォーマンスが抜群と見え、売れ行きが絶好調らしい。

ちょっと暇つぶしに発色の違いを比べてみた。
あれこれ露出やSSをいじるのは性に合わないので全てクローズアップモードで撮った。

ニコンが一番青みがかっているように見えるが、実際のトウキビに近いかも。
でもやっぱりGX200は捨てがたい。
f0138096_14405796.jpg

ニコン COOLPIX P300。1275万画素(総画素) 撮像素子は1/2.3型CMOS
f0138096_14413559.jpg

リコー GX200。1240万画素(総画素) 撮像素子は1/1.7型CCD
f0138096_1442474.jpg

ソニー DSC-HX100V。1680万画素(総画素) 撮像素子は1/2.3型CMOS
f0138096_14422341.jpg

デジ一だがパナソニック DMC-GF1。1306万画素(総画素) 撮像素子はフォーサーズ
4/3型LiveMOS

昨日の記事の追加として。
f0138096_1443262.jpg

9月24日ニセイカ頂上で登山者と会話中のぴよしろうさん。前ピークをトラバース中に810mm相当で撮影。この後ぴよしろうさんたちは行方不明?になってしばらく会えなかった。ナキウサギを撮るために持っていった30倍ズームのソニー DSC-HX100Vで
by tarumae-yama | 2011-09-28 15:14 | 写真 | Comments(2)