2011年 09月 20日 ( 1 )

9月19日、イチャンコッペ山

10日ほど前にHYML(北海道山メーリングリスト)の有志で、イチャンコッペ山の笹刈りをした旨の詳しい報告が参加したhirokoさんのブログに出ていた。

この山の笹は特別生長が早い気がしてならない。
6月16日に登った時、笹刈りの後にもかかわらずもう笹が被っていたため、今後は雪が笹を覆っている2月、3月に登ろうと思ったほどだ。
スノーシューで登る残雪期のイチャンコッペ山はなかなか楽しく、hirokoさんにバッタリ会ったのも2年前の3月、この山であった。

12時25分にスタートすると、出だしから幅広く笹が刈られていて、それが7合目の反射板ピークから先の頂上まで続いていた。高速道路とまでは言えないけれど、高規格道路並に綺麗に刈り取ってくれたHYMLの有志の皆さんには心から感謝したい。

お陰で35回目のイチャンコッペ山を快調に登る事が出来、途中4組の登山者とお話しをしたけれど、それでも1時間半で頂上、下りは1時間5分だった。
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幌平山斜面のトラバース部分も、登山道は傾いているのだが綺麗に刈られている。正面に反射板ピーク
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反射板ピークの急斜面は笹刈りされ、ステップも刻まれていた
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反射板ピークから頂上方面を見る。やはり笹が刈られている
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頂上から支笏湖と風不死岳
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中腹の見晴台から支笏湖と風不死岳と左に樽前山
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反射板ピークの下から。この辺りが一番のビューポイントだろうか
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同じところから恵庭岳
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お名前はよく知っていたものの初めてお会いしたHYMLの北の菅原さんご夫妻
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mottiさん。ブログはやっていないけれどヤマレコにアップしているとのこと
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頂上下で話をした山ガールのお二人、RIEさんとAKANEさん。樽前山に行ったのだが5合目のゲートの下で止められるという大混雑に断念し、この山にしたそうだ
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A?さんご夫婦。空沼岳を登りに行ったのだが登山道が崩落していたため途中で引き返し、イチャンコッペ山に来たそうだ。空沼岳の現状
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HYMLのメンバーが共著して発刊されたガイドブック。北の菅原さんご夫婦も執筆している。スノーハイキングの本は表紙の写真も菅原さんが撮影したもの
by tarumae-yama | 2011-09-20 11:12 | 登山 | Comments(12)