12月16日、紋別岳

 晴れるという予報にエアラインのパイロットであるWさんと紋別岳に登った。
 Wさんとは9月20日に札幌岳に登って以来のご無沙汰。

 登山靴で十分頂上に立てるほど雪が少なく、長靴スタイルは不似合いだったかも。
 予報が外れ、粉雪がちらつくあいにくの天気であったが、登りに1時間半下りに1時間、あれこれおしゃべりしながら楽しい山登りであった。

 下山後、殆ど貸し切り状態の丸駒温泉の露天風呂で支笏湖や風不死岳、登ってきたばかりの紋別岳を眺めながら至福のひとときを過ごした。
 
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            中腹から、支笏湖の奥に風不死岳と左に白い樽前山
 
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                   頂上直下の急な斜面を下りるWさん
 
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               渡り廊下で行く支笏湖の湖水と直結の露天風呂
 
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                  露天風呂からの眺望、正面に風不死岳
by tarumae-yama | 2008-12-16 17:01 | 登山 | Comments(2)
Commented by maatota at 2008-12-16 23:52 x
「丸駒温泉の露天風呂」って、超カッコイイですね。支笏湖の湖水と直結になっているのですか。眺望が良いうえに、大きめの露天風呂ですね。貸し切り状態でサイコーでしたね。湯気があまり見えないような・・・低温ですか。
Commented by tarumae-yama at 2008-12-17 08:13
maatotaさん
支笏湖の水位に連動した(深さの)露天風呂で、昨日の水位は85cmと表示されていました。透明感のある温泉でしたが40度までなかったようでぬるめでした。
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