11月1日、紋別岳

 昨日、昼から紋別岳に登ってきた。
 この山は(支笏湖周辺では)樽前山に次いで簡単に登れる山で、スノーシューや山スキーでも登れるからその気になれば年間を通して頂上に立つことが出来る。
 昨日は、ザックにツェルトやライト、替え着まで詰め込みフル装備?で登ったが快調に1時間5分で頂上に立った。

 頂上まで通じる車道には普段ゲートが閉まっていてNTT等の関係者の車しか通れない。
 その頂上まで4849mの間、200m毎に標識が立っていて何処まで来たか判りやすい。
 頂上に立つアンテナ群は何とも味気ないが、光線によって微妙な色合いを見せる支笏湖の奥に風不死岳や樽前山が望め、景色は本当に素晴らしい。

 昨日は、頂上に普段見ることがない車が数台止まっていた。地元の札幌ではなく帯広ナンバーばかりであることにドライバーに尋ねると、今開催中のラリージャパンの関係者で、無線でレースの様子を中継している、とのことであった。
 
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                 中腹から紋別岳の頂上部
 
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                     もう少しアップで
 
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霞んでいるけれど、頂上から支笏湖の先に真ん中にドームを持った樽前山(左)と風不死岳
by tarumae-yama | 2008-11-02 11:38 | 登山 | Comments(0)
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