9月13日、イチャンコッペ山

 エアラインのパイロットであるWさんと近郊の山に登ってきた。
 Wさんとは稚内空港時代に仕事上の繋がりがあったが、お互いスポーツジムの熱心な会員であったから良く一緒になっていた。
 そんな縁で利尻空港の職員と3人で利尻山を日帰りで登ったこともある。
 
 その後、函館に転出したWさんであったが、丘珠空港でまた一緒になった。
 これまた稚内時代の航空整備士のIさんも丘珠に勤務となって、登山の趣味が一緒ということもあり、毎年のように3人で近郊の山に登っていた。
 
 私が定年退職した後は暫く疎遠になっていたが、先日山へ行こうとの電話があり、好天になった今日、家内に2人分のハスカップおにぎりを作ってもらい初めて登るというイチャンコッペ山を案内した。

 私には5月1日以来のイチャンコッペ山であるが、登山口から20分の急坂を登ると背丈を越えるような笹が登山道を覆い、まるで廃道状態になっているのには驚いた。
 この山の笹は異常に生長が早いと思う。
 そんな歩きにくい状況ではあったが、反射板まで1時間20分、そこから頂上まで10分間であった。
 到着時、函館から来たという団体さんが13,4名、狭い頂上で昼食の真っ最中であった。
 ガイド役のMさんは同じHYMLの会員と言うことで、親しくお話しをすることが出来た。

 支笏湖畔にある温泉でゆったり汗を流した後、Wさんとは顔見知りである家内も交え我が家でしばし昔話等に花が咲いた。
 
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                 背丈を隠すような笹に覆われた登山道
 
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                 函館から来たという団体さんで賑わう頂上
 
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                 前方に反射板のあるピークとその奥に恵庭岳
 
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            少々霞んでいる支笏湖と正面に風不死岳、モデルはWさん
by tarumae-yama | 2008-09-13 20:35 | 登山 | Comments(0)
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