2月8日、イチャンコッペ山(反射板)と幌平山

 朝、快晴の天気に、朝食後スノーシューを持ってイチャンコッペ山まで行ってきた。
 1月29日に幌平山でスノーシューの鋲を壊し、自分で補修したからその具合のチェックを兼ねての登山である。
 平日のためか今日も登山口の駐車場には1台の車も止まっていない。
 自宅を出るのが遅かったため登山口をスタートしたのは11時になっていた。
 
 展望台まで30分、ここまではしっかりとトレースがあったが、その先は古い足跡がかすかに残っているのみで、それもすぐに判然としなくなった。
 そのためペースが落ちて、イチャンコッペ山の手前の反射板のあるピークまでノンストップなのに1時間45分もかかってしまった。
 ここから頂上まで30分かからずに行けると思ったが、少々体力を消耗したので今日はここで引き返す事に。
 それに、昼から雪という予報通り、チラチラと降ってきて眺望が効かなくなってきた事もある。
 
 羊羹とチョコレートで一息入れ、13時丁度に下山を開始。
 帰りは自分のトレースが使えるから順調であった。
 スノーシューは何の問題もないので、途中から幌平山のピークを踏んで下山する事に。
 幌平山の稜線では以前に登った自分のトレースは風のため殆ど消えていた。
 反射板から幌平山のピークまで55分、天気が良くないので休憩することなくそのまま下山した。この頂上から僅か20分、14時15分には登山口の駐車場に戻った。

 ウサギや狐の足跡しか付いていない雪上を歩いて心地良い汗をかいたから、大いに満足した半日となった。
 
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            反射板のあるピークと右に白く輝くイチャンコッペ山の頂上
 
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                中央に幌平山と左奥に恵庭岳
 
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                 反射板までと帰りに経由した幌平山のGPSの軌跡
                 地図の中でクリックするともう少し鮮明に見られます。
by tarumae-yama | 2008-02-08 16:38 | 登山 | Comments(2)
Commented by maatota at 2008-02-08 23:22 x
全くのお一人で、他に登山者は居なかったのですか。先程のTVで、ここ数年、北海道の熊は冬眠しないのも居るそうですよ。どーぞ、お気をつけて!!
Commented by tarumae-yama at 2008-02-08 23:45
 今日も一人でした。好天の紋別岳なら平日でも一人と言うことはないと思います。
確かにそんな不眠症の熊がいるようですね。
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