9月13日、イチャンコッペ山

 樽前山7合目登山口に到着後、靴を履き替えもせず25分かけてイチャンコッペ山登山口に向かった。隣の恵庭岳登山口に2,3台車が止まっているのが運転席から目に入った。
 ハスカップの実が入ったおにぎりで昼食後、11時25分2つめの山に向かってスタートした。
 この山は、20分程取り付きからいきなりの急登が登山者を迎えてくれる。登り切った後は、幌平山の斜面をトラバースするように進むのだが、笹が被さっていて足元が見えない部分があった。背丈を越える所もあり、そこで突然下山者が現れたから驚いた。
 反射板のあるピークには12時27分に到着。そこから頂上まで一度緩やかな下りがあり、小さな疎林を登ると目の前に笹を払った小さなスペースが現れ、質素な標識があるだけのそこが頂上である。ここまで登山口から1時間13分、ノンストップで到着した。無人の頂上で3,4枚写真を撮って12時45分に下山を開始、反射板12時55分、登山口到着は13時38分であった。
 イチャンコッペ山は笹が多く、殆ど花には出会わなかった。僅かにツバメオモトやマイズルソウが青や赤色の実を付けていた。
 
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      イチャンコッペ山のビューポイントから支笏湖と奥に樽前山、風不死岳
 
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                 ツバメオモトの青い実
 
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                 マイズルソウの実
 
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                 ??
 
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                食べられるのだろうか?囓られた跡?がある。
 
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        中央の山は恵庭岳、枯れ木の右側にある反射板が判るだろうか?
by tarumae-yama | 2007-09-15 14:16 | 登山 | Comments(0)
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