登山用品2

 間が開いて、それこそ間の抜けた話だが、登山用品の話題に戻りたい。
 
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 現在愛用のヘッドランプである。小屋やテントに泊まることは殆どないし、暗いうちからの朝発ちやランプを必要とするほど長時間の行動はしないので、あくまでも非常用である。以前のランプはザックの中で誤って電源が入り、使いたい時に電池切れであった。このランプは、誤動作しない工夫がされている。LEDのランプなので球切れの不安もまずない。
 
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 携帯用のAM・FMラジオと携帯電話の非常用電源(単3、4本用)である。ラジオは山で泊まった時やビバークの時、天気予報やニュースを聞くためで、昔通勤で使っていた物である。
 
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 今流行のデジタルオーディオである。平成14年、128MBのメモリーを使ったタイプを2万円で購入したが、予想以上の音質の良さに驚いた。その頃、ジムにMDやCDプレーヤーを持ち込んでトレーニングする人はいたが、音飛びのために激しい運動は出来なかった。これはその点画期的であった。ただ、容量不足で曲の入れ替えの煩雑さに、すぐ512MBのタイプに更新した。4倍の容量となったが価格も4万円と高かった。それでも不足を感じ、一気に20Gのハードディストタイプに更新したが、これは重く、何よりショックによる故障が心配されたので、1Gの内蔵メモリータイプに戻した。単3一本で50時間以上聴けたし、FMラジオの音質もそこそこ良かった。公園の散歩や山に愛用したが、やはりもう少し容量が欲しくて、現在は4Gタイプを使っている。17800円で購入したが、当初の容量から32倍にもなっているのに価格は下がっていて、ここでも技術の進化を実感させられている。
 現在、デジタルオーディオのシェアーは圧倒的にiPodが占めていて、最近、どのメーカーのカーナビもiPodを接続して車内で携帯音楽を楽しむ事が出来るようになっている。
 
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 山には、ランプ、携帯電話用非常電源、ラジオ、GPS、デジカメ等々電池を使う物をザックに収めているので、その電池と予備の電池でかなりの本数になる。今までの充電式ニッケル水素電池(左)は、自己放電が大きくていざ使おうとした時に殆ど空になっていることがあった。
 この点、サンヨーのエネループは大変保存の利く電池で、安心して長時間ザックの中に入れておける。性能も新しい製品だけになかなかなの物である。大いに満足している。
 
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 これは歩測計、いわゆる万歩計で登山用品とは言い難いが、散歩や山行きの必携品である。パソコンと連携して、歩数だけでなく距離や消費カロリー等が継続して記録される。
 それだけでは珍しくないが、オムロンやNTTデータ等の会社がスポンサーとなっていて、歩いた歩数によってポイントが付き、旅行券や商品券と交換可能である。月額315円の会費が必要だが、塵も積もれば山となる、である。興味のある読者は、ヘルス三健人のHPをご覧頂きたい。
 私は、この制度?がスタートした昨年春からの会員で、現在全国で約1000名が加入しているようだ。
 前の職場でPRをしていないのに、私も会員になっている、と聞かされて驚いたことがある。
by tarumae-yama | 2007-09-10 12:06 | 登山 | Comments(2)
Commented at 2007-09-10 17:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tarumae-yama at 2007-09-10 18:42
nontan さん
山では(それ以外でも)両手が使えるヘッドランプタイプが望ましいかと。
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