イチャンコッペ山に登る

 風は強かったものの、快晴の天気の元、イチャンコッペ山に登ってきた。
 自宅から25分で支笏湖まで来ると、誰が言い出したのか支笏湖ブルーの鮮やかな湖面の青色と外輪山のスカイラインが鮮明だった。それぐらい今日の視界の良さは格別だ。
 6月1日から解禁となったチップでも釣っているのか、恵庭岳をバックに釣り人が1人、テトラポットに座っていた。実に絵になる風景だ。
 10時55分に登山口を出発した。今日は体が軽く、反射板のあるピークまでいつもよりかなり早い1時間10分で到着。そこから20分後の12時25分に誰もいない頂上に立った。日高の山並みがくっきり、苫小牧沖のフェリーまで肉眼ではっきり見える。
 水平線と空の青さが一体となって、沖合の船が空中の飛行機のように見えるのが不思議な感覚だ。
 あまりの視界の良さに、下山後対岸の樽前山に登る事に決めた。
 下山中に大きなウドがまとまってあった。今まで登山者の目にとまらなかったようだ。
 太くて長いから重量は相当なもので、大汗をかきながら登山口に到着した。

 本州で壊したデジタル一眼レフカメラが昨日修理から戻って来たので、それと代替で購入したリコーのコンパクトデジカメの2台を持って登った。
 4枚目の写真だけ、リコーで撮影したものである。
 
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                 樽前山
 
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                 釣り人と恵庭岳
 
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                 イチャンコッペ山のミヤマオダマキ
 
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                 イチャンコッペ山のカラマツソウ
by tarumae-yama | 2007-06-16 22:01 | 登山 | Comments(0)
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