三瓶山に登る

 18日、千歳の自宅を出てから放浪の旅?がとうとう今日で丸一月たった。過ぎてしまえばアッと言う間であったようにも感じられる。
 連日のように山に登り、その前後の運転に神経をすり減らし、温泉で汗を大量に流しても、体重は一月前と全く変わらない70kgというのはどうしても納得が行かない思いである。期待値としては5,6kgスリムになっているはずであったが・・・・。
 今日は、強風の中を予定通り、三瓶山に登ってきた。
 男三瓶山と外輪山をほぼ一周するもので、高度差650m、10.5kmの行程だったが、登りのきつさは花の種類の多さが慰めてくれた。そして、コースは変化に富んだなかなか楽しめる山であった。
 黄砂の影響か、ひどく視界が悪かったのが何とも口惜しい。
 参考タイム
 西の原登山口スタート   08:40
 男三瓶山(1126m)頂上 09:55ー10:00
 女三瓶山(967m)頂上  10:28-10:35
 大平山(854m)頂上    10:50
 孫三瓶山(907m)頂上  11:15ー11:20
 子三瓶山(961m)頂上  11:42ー11:50
 分岐              12:00
 西の原登山口到着     12:35
 下山後、家内と登山口近くのレストランで昼食を取ったところ、麓の国民宿舎「さんべ荘」の
温泉入浴の割引券をくれた。
 それを利用したので、500円が400円となった。
 ここの露天風呂は、源泉掛け流しであったが、その浴槽の数の多さに驚いた。広島市の造り酒屋が60年間使っていた樽を使った物や、陶器製や釜風呂、檜風呂等何とも楽しい物であった。家内の話だと、女性用はもっと種類があったそうで、全部に入ってきたと嬉しそうであった。
 その後、石見銀山跡を見物してきたが、坑内は整備されすぎていて江戸時代を想像するのは少々無理があった。五百羅漢は外からながめただけで、今日の宿泊予定地である安来市の道の駅「富田城」に向かった。
 道中、激しい雷雨に打たれてしまった。 どうやら、梅雨入りが近いのか天気の場が変化して来たように思われる。
 明日は、トリとして計画していた大山に登る予定だが予報は曇り、明後日は晴れるとのことで、どちらの日にするかいまだ決めかねてる。
 
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                萩市の夏みかんの実と白い花
 
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                 萩焼の店
 
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                 萩の城下町
 
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                 左が男三瓶山、右が子三瓶山
 
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                 露天風呂が楽しめた国民宿舎「さんべ荘」
 
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                 五百羅漢
 
 
 
by tarumae-yama | 2007-05-18 22:19 | 登山 | Comments(0)
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