オコタンペ山からオコタンペ湖へ2018.1.3

ゲートから思いの外新雪が積もっていて、なおかつ湿っているからスノーシューに載った雪で足が重い。
だから、先行者のトレースがとても有難かった。

男女二人組の先行者とは、取り付きの急斜面を上がったところで追いついた。
ラッセルのお礼の挨拶をすると、何と女性はゆうこさん!

彼女と最初に会ったのは、2015年2月20日の白老岳の頂上だった。
2日後の22日にも白老岳に登っているのだが、又も頂上でゆうこさんに会い驚いた。

その1年後の2月3日、オコタンペ山へのゲート前で挨拶をしたパーティにゆうこさんがいて、そのパーティと一緒にオコタンペ山に登り、そしてオコタンペ湖へ下りた。

その後、漁岳の下山時や上富良野岳の頂上でも会っていてよくよく縁があると思う。
相方ののぶさんとも2,3度会っている。

二人と一緒になって登ったすぐ先で、ソロの男性Hさんに追いついた。
その先はトレースがなく、まだ湿り気の多い新雪が20cmから25cmほど積もっていた。
そこからは、ラッセル隊長のMさんが先頭になり、みんなで隊列を組んで頂上へ。

ずっと降雪の中で遠望が利かなかったから、のぶさん達は、頂上で全員の記念写真を撮った後下山していった。

登っている途中、Hさんから年末にオコタンペ湖を渡ってオコタンペ山を目指したと聞いた。
湖の氷の状態は問題なかったとのことで、急遽同行者の意向を聞いたところ意向、もとい、行こうとなった。

晴れていれば、オコタンペ湖から、小漁山や漁岳への山並みは息を飲むほど素晴らしいし、目を転ずれば恵庭岳の頂上岩塔が、迫ってくるかのように屹立して見える。

そんな光景をトムさんやぶるままさんに見せて上げたいと思いつつ、雪の降る頂上からオコタンペ湖へ下りた。

願いが通じたのか、途中から青空が出てきて前方に小漁山がうっすらと見えてきた。
そして、オコタンペ湖に降り立つと、漁岳まで姿を現した。

すっきりとした青空ならもっともっと良かったけれど、それでもなかなか迫力のある光景を目にすることが出来たのは僥倖と言うべきだろう。
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取り付きの急斜面に先行者のトレースがあって本当に有難かった
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先行者のお二人はのぶさんとゆうこさんだった。お二人に会うのは昨年3月18日の漁岳以来だろうか
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2016年2月3日に撮影。真ん中がゆうこさんで、左から2番目苫小牧のKさんも一緒だった
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先行者の二組3名と一緒に記念撮影
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記念撮影後はMさんを先頭に隊列を組んで
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のぶさん&ゆうこさんと頂上で別れ、我々はオコタンペ湖へ。途中ビューポイントでHさんとぶるままさん
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前にMさん、後ろにトムさん
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青空が出て、前方に小漁山が見えてきた
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Mさんが先頭で谷に入る
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何を見ているのか
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雪の状況によっては雪崩が怖い
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谷を抜けるとオコタンペ湖は目前。カケスを見つけたぶるままさん
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中央上にオコタンペ山
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オコタンペ湖を横断して対岸で昼食
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同上
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右上に恵庭岳が霞んで見える
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オコタンペ湖の展望台まで上がると、そこで雪洞造りの訓練?中の3名と遭遇。右端はヤマレコのrimuさん


by tarumae-yama | 2018-01-06 07:26 | 登山 | Comments(0)
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