南暑寒別岳と暑寒別岳、2017.7.3-その1-

午前3時に三笠の道の駅でSさん、M夫妻と合流、1時間後、池田町のYさんと雨竜の道の駅で挨拶を交わし、南暑寒別岳の登山口へ向かった。

5時前に登山口をスタート、雨竜沼湿原までは良いペースだったのだが、ここでM夫人が思いもかけず体調不良からリタイアをすると。
今まで60回以上M夫妻とは山を一緒しているけれど、毎回夫人のハイテンションぶりに元気をもらっていたのにとショックを受けた。
当然Mさんが一番心配したはずだが、我々と最後まで行動を共にしてくれた。

雨竜沼湿原ではエゾカンゾウこそピークまで1週間くらいかかりそうに思えたが、ワタスゲやハクサンチドリ、キンバイなどが見頃を迎えていたから、写真を撮るのに時間をとられてしまい、南暑寒別岳到着は想定より時間がかかった。

霧の中のスタートだったので、頂上は雲の中を覚悟していたけれど、湿原に到着した頃から青空が覗きだして一気に期待が高まった。

もっとも、またもGPSの他に肝心のデジ一カメラを忘れてくるという大失態。
だから、今回は何時もザックに吊り下げている画質の落ちる防水タイプのカメラで撮らざるを得なかった。

山行記録
南暑寒荘04:44→雨竜沼湿原入り口05:57→湿原展望台06:57→南暑寒別岳08:12

写真の上でクリックすると大きくなります。
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南暑寒荘に宿泊した登山者に挨拶を交わしてスタート
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吊り橋の上で笑顔のM夫人
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霧の中、雨竜沼湿原を目指す一行
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ワタスゲ
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ガスが流れる雨竜沼湿原
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ガスが切れて来た
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肩を落としてM夫人が駐車場に戻る。Mさんはどんな心境か
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遠くの暑寒別岳が姿を現しだした
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エゾカンゾウを入れて木道を進む同行者
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朝露でスケルトンになった花
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朝露を着けたハクサンチドリ
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雨竜沼湿原展望台から
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タツノオトシゴ?
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登山道に笹が被さっていたため、朝露でズボンや靴下までグッショリ濡らせたまま無人の南暑寒別岳に到着

by tarumae-yama | 2017-07-05 07:24 | 北海道100名山 | Comments(0)
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