イチャンコッペ山、2017.5.13

前日のランチバイキングで増えた体重を落としにイチャンコッペ山に登ってきた。
曇り空で眺望が得られないのは承知の上だったけれど、それにしても雲底が随分低く、支笏湖も恵庭岳も全く見えず、黙々と登って下山した。

入山名簿に、先日の漁岳を一緒したKさんの山友であるOさんの名前があった。
そのOさんとは幌平山の斜面をトラバースした先でスライドした。
彼女とは、当然Kさんも一緒だが、有珠山、風不死岳、鳴尾山と3月だけで3度も行動を共にした。

今度恵庭岳を一緒しようという話になったけれど、その恵庭岳、今日は登山口に7,8台の車が停まっていた。
いよいよ恵庭岳も、夏道を使う登山者で賑わうようになって来たらしい。

今回はスパイク長靴を使ったけれど、幌平山の斜面をトラバースした先に残雪が所々出て来て靴の選択は正解だと思った。
もちろん、登山靴で全く問題なく、十数名の登山者の中で長靴を履いていたのは私のみだった。

山行記録
登山ポスト10:20→旧反射板ピーク11:33→頂上11:45~11:48→旧反射板ピーク11:57→登山ポスト12:38
登りは、お喋りを含め1時間25分。下りは50分。
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途中でスライドしたOさん(左端)、他のお二人は名前を失念した(^^;)けれど、ヤマレコのユーザーさんとのこと
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枯れ葉を突き刺して笹竹が伸びてきていた
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マイズルソウも蕾を付けていた
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スミレ
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幌平山の斜面をトラバース中に雲の中に入った
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旧反射板ピークから、眼前に支笏湖が広がっているはずだがガスで何も見えず
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頂上で下山準備をしていた4名パーティ、ヤマップのユーザーさんとのこと
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登山ポスト近くまで下りてくるとやっと支笏湖がうっすら見えてきた。コブシと桜が咲いている
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帰宅途中支笏湖の湖岸道路から、低い雲に覆われ幌平山もイチャンコッペ山も頂上が隠れているのに、これらの山よりずっと標高の高い恵庭岳が頂上まで見えていて一寸不思議な光景

by tarumae-yama | 2017-05-15 07:13 | 登山 | Comments(0)
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