紋別岳、2017.4.21

23日の日曜日に仲間と紋別岳を予定しているため、登山道の状況を知りたくて下見に登ってきた。

今年は例年より雪解けが遅れ、駐車場から頂上まで全長4849mあるのだが、800m辺りから早々と残雪が出て来た。
1000m辺りから保全道路上の積雪が多くなって来たが、それでも南斜面の下では路面が出ていた。
完全に積雪状態になるのは2600m辺りからだが、フェンス沿いに歩けばもう少し雪の上を歩かないでも済む。

私はつぼ足ではズボズボ埋まると言うブログ等の記事を見、スノーシューをザックにスパイク長靴で登った。
気温が高い割りには案外埋まることが少なく、結局スノーシューを履く機会は全くなかった。

晴天だったが、駐車場には1台の車もなく少々ビックリ。
当然誰にも会うことなく、無人の頂上で1人のんびりと過ごしてから下山。
駐車場まであと800mという辺りで、ヤマップをやっているというソロの女性が登ってきた。

登りに休憩を含め1時間23分、下りに58分
f0138096_19562997.jpg
支笏湖の奥に樽前山(左)と風不死岳
f0138096_19571407.jpg
樽前山をアップで。溶岩ドームからの噴煙が珍しく真っ直ぐ昇っている
f0138096_19574581.jpg
1000m辺りで雪が繋がりだしたが、南斜面では雪が切れて路面が出ていた
f0138096_19575982.jpg
2600mの標識辺りから連続した積雪
f0138096_19582543.jpg
奥に頂上のアンテナ群
f0138096_19583051.jpg
フェンス沿いに歩けば舗装の上をもう少し先まで進める
f0138096_19584301.jpg
途中から保全道路を外れ、電柱沿いの直登コースへ
f0138096_19585504.jpg
頂上から恵庭岳、右に小漁山や漁岳。紋別岳から幌平山方面への尾根歩きは、もう雪が解けて難しそうだ
f0138096_19585992.jpg
恵庭岳をアップで。漁岳はまだ真っ白だからGWまで登れるかも
f0138096_19590980.jpg
頂上のアンテナ塔
f0138096_19591453.jpg
頂上標識
f0138096_19592821.jpg
定番の紋別岳頂上からの写真
f0138096_19593372.jpg
800m辺りまで下山したところ、ソロで登ってきた女性を撮らせてもらった。ヤマップをやっているという
f0138096_19594100.jpg
GPSの軌跡

by tarumae-yama | 2017-04-22 07:39 | 登山 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< ザゼンソウ 樽前山、2017.4.17 >>