プロトレック PRW-6100Yの高度計精度

2月の下旬の記事で、タイトルの時計を買うと書いた。
プロトレックばかり今まで7個くらい買って来たけれど、今回初めてアナログ式を入手した。

使って見ての感想は、中々良く出来ていて概ね満足している。
ただ、私は左利きで時計を右手に着けるため、右側に来るリューズを回して高度補正等をするのはとてもやりにくい。
それが最大の不満だが、これからは左手首に着けてみようかと思う。

今回の機種は、第3世代のセンサーを使っているとのことだから、どのくらい精度が上がったのか比較のためGPSも持ってシリセツナイ山に登った。

高度計の誤差としては、20年以上使って来た経験からまあこんなものかと思う。
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プロトレックの高度は自宅の標高にセットして家を出た。登山口の駐車場でプロトレックは308m、GPSは302mと表示されていてその差は6m。GPSはMAP64SJ
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標高533mのシリセツナイ山頂上で撮影。GPSは534m、プロトレックは561mでその差は27mだが、駐車場ですでに6mの差があったから実質21m。気圧は上昇しているが、まあ、プロトレックの誤差範囲のうちだろう。
その点、GPSの高度表示の正確さにはビックリ。
標高533mだが、頂上には積雪が1m位あり、ザックの厚みは50cm程か。そのザックに乗せて表示させている

by tarumae-yama | 2017-03-21 07:32 | アウトドア | Comments(0)
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