多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19―南多峰古峰山編-

昨日、仕事帰りだという航空整備士のIさんが妻の仏前にお参りに来てくれた。
3年前、羽田から千歳に転勤になったと挨拶に来てくれて以来だろうか。

彼とは15年前の気象記念日に利尻山に登ったことがあるし、13年前には妻と3人で平山からニセイカウシュッペ山へアンギラスを乗り越えて登ったこともある。
妻が逝ったことを知らなかったとのことだが、家でそんな山行の思い出話に花が咲いた。
タイトルとは関係のない話を長々と書いてしまった(^^;)


多峰古峰山は11年前に登って以来、毎年1~3回は登っているけれど、南多峰古峰山へは記録を見ると9年ぶりらしい。
それは、南多峰古峰山の頂上からは眺望が樹木に遮られるため、登高意欲が湧かないせいだろう。

だが、今回同行者の全員が未踏ということで登ったけれど、案の定と言うべきかTOMさんのブログを見ると、南多峰古峰山は4年に一度で良いと書いてあった(^^;)
そう言えば、昨年9月の愛別岳も4年に一度で良いと書いてあったような・・・(こちらは眺望が良くないという意味ではなく、ピストンが辛かったという意味で)。

強いて登る意義があるとするなら、年間の登頂回数に1座加えることが出来るという一点だろうか。
私の場合は、カロリー消費になるというメリットもあるけれど。

多峰古峰山について言えば、晴天なら支笏湖の展望台として一級の山だと思う。
もっともっと人気が出て当然と思うのだが、最大の難点は駐車スペースに困ると言うことだろうか。

山行記録
多峰古峰山11:30→南多峰古峰山12:21~12:46(昼食)→林道ゲート前14:20
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尻滑りをするi-tomoさん。左端にこれから向かう南多峰古峰山
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TOMさんと後ろにMさん
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尻滑り中のなおさん
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左上に南多峰古峰山(の一部)
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南多峰古峰山の中腹から中央上に多峰古峰山、左端に恵庭岳。左下に同行者が写っている
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同上。M夫人とi-tomoさん
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南多峰古峰山の頂上、樹木越し左端に風不死岳
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南多峰古峰山の頂上はピンクテープがあるのみ
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下山開始
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多峰古峰山の斜面をトラバース中、写真では分からないが結構急な斜面
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倒木を乗り越えるTOMさん
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同じ倒木をくぐるM夫人
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無事下山、ワカンのベルトを外すMさん


by tarumae-yama | 2017-02-21 07:14 | 登山 | Comments(2)
Commented by N君 at 2017-02-21 11:06 x
お疲れさまでした。
支笏湖界隈はよいお天気でしたね!
自分も予定通り大滝のニョロニョロへ。
9時過ぎに多峰古峰山駐車スペース前を通過したときにTarumae-yamaさんの車がなかったので登ってないのかと。
帰りにあったので予定通りに登ったんだぁ、と思いましたよ。
白老岳の駐車スペースは除雪されないのでしょうかね(^^;)
Commented by tarumae-yama at 2017-02-21 21:46
N君
コメントを有り難うございます。
天気が悪ければニョロニョロ見物となってN君達と一緒出来たのですが、残念というべきか・・・。
1時間半程度の山だったのでスタートは9時半過ぎとなりました。

二の沢川林道ゲート前が除雪してくれれば随分助かるのですが、
この冬は全く除雪される気配がないですね。
なので、滝笛トンネル付近の駐車帯に停める形になりますね。
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