多峰古峰山と南多峰古峰山、2017.2.19―多峰古峰山編―

天気予報が山行には微妙だし、10m/sの強風予想も条件としては一寸厳しく、白老岳に転進もありだった。
その白老岳も、現地に行ってみて登るのが難しいようなら大滝のニョロニョロの観光に切り替えようかと。

ところが、朝から快晴で、支笏湖までやって来ても周辺の山は青空をバックにスカイラインがクッキリだった。
それで予定通り多峰古峰山にしたのだが、恵庭岳の後ろには雪雲がチラリと顔をのぞかせているのが不安だった。

しかし、林道ゲート前をスタートして多峰古峰山の頂上まではずっと青空が頑張ってくれ、この山が初というi-tomoさん、TOMさん、なおさんには頂上からの素晴らしい眺望に感激した様子。
そして、意外と登り易く短時間で頂上に立てることにも驚きの様子だった。

途中、樽前山ゲート前に6台停まっていたが、多峰古峰山は我々以外にソロの女性と苫小牧からの5名パーティが全てだった。
ソロの女性は我々が稜線に出た直後、早々と下りてきたが、何とヤマップのさむしんさんだった。

彼女とは昨年11月、イチャンコッペ山の頂上で私のブログの読者だと挨拶され、その後、今年の1月、白老岳下山後、TOMさんと立ち寄った七条大滝でも会っている。
会わない人には何年も会わないのに、こんな短期間に3度も会うなんて出会いの不思議を感じる。

ところで、今回もつぼ足で登ろうと思えば登れたけれど、我々は出だしからワカンとスノースシューを履いた。

山行記録
林道ゲート前09:40→多峰古峰山頂上11:13

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_21401544.jpg
スタート前に記念写真。M夫人だけワカンを使用
f0138096_21404517.jpg
恵庭岳や漁岳などがクッキリ
f0138096_21411518.jpg
正面に目指す多峰古峰山
f0138096_21414612.jpg
森林帯を進む
f0138096_21421606.jpg
稜線に出た直後、早々と下山してきたソロの女性はヤマップのさむしんさん(左から3人目)だった
f0138096_21424708.jpg
ビューポイントから支笏湖を眺めるi-tomoさんとM夫人
f0138096_21431753.jpg
多峰古峰山の最後の登りにかかる一行
f0138096_21434738.jpg
苫小牧からの5名パーティとスライド。この後、我々だけの多峰古峰山だった
f0138096_21441571.jpg
多峰古峰山の頂上で記念撮影
f0138096_21444664.jpg
頂上から見通しの良い場所まで移動。正面に樽前山
f0138096_21453082.jpg
左端に支笏湖。正面に風不死岳、その右に樽前山
f0138096_21461523.jpg
頂上から支笏湖と奥に恵庭岳、右端近くに紋別岳も見える
f0138096_21470563.jpg
正面に恵庭岳
f0138096_21473551.jpg
南多峰古峰山に向かうため傾斜の緩い東尾根を下る同行者
f0138096_21480678.jpg
雪庇を崩そうとしているMさん


by tarumae-yama | 2017-02-20 08:03 | 登山 | Comments(2)
Commented by i-tomo at 2017-02-20 21:26 x
tarumae-yamaさん昨日はおつかれさまでした。
急な参加ですみません。
思いも寄らないいい天気でほんと良かったです!
主役のmoriburariさん、残念でした。
またよろしくお願いします!
Commented by tarumae-yama at 2017-02-20 23:22
i-tomoさん
コメントを有り難うございます。
直前になおさんからi-tomoさんと参加させてもらいたいと連絡が入ったときはビックリでした。
まさか、野塚岳やオムシャヌプリを登るi-tomoさんは低山の多峰古峰山など見向きをしないと思っていましたから。

本当に主役が不在で残念でした。
彼女も自分の不在(不甲斐)なさを嘆いているかも知れません。

またご一緒出来る日を楽しみにしています。
名前
URL
削除用パスワード
<< 多峰古峰山と南多峰古峰山、2... 多峰古峰山と南多峰古峰山、20... >>