フラワーアレンジメント

昨日、私達夫婦が敬愛する大阪のKご夫妻から、仏前にお供えして欲しいとお菓子などが手紙と一緒に届いた。
そこには、登山をご一緒した時やご自宅に泊めていただいた時、チェコの世界遺産を案内していただいた時など妻が写っている写真を飾っていると書かれていた。
夜、お礼の電話をかけたのだが、途中で涙がこぼれ声も詰まって困惑。

今日は、群馬県妙義山の麓に住むSさんから、思いがけずフラワーアレンジメントが届いた。
古くからの熱心な読者なら記憶していると思うけれど、Sさんが6年前富良野岳で足を負傷したとき、
たまたまその場にいた私達夫婦が警察とやりとりするために携帯電話を(電池の消耗を心配する)ガイドに貸したことがあった。

その2年後、ニセコアンヌプリを登っている時にSさんにスライドするという驚きの再会があった。



ただそれだけのことなのに、富良野岳で妻を好ましく思ったらしいSさんのお気持ちがとても嬉しい。
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Sさんから送られて来たフラワーアレンジメント。2月15日撮影

by tarumae-yama | 2017-02-15 11:33 | 日々の出来事 | Comments(2)
Commented at 2017-02-16 13:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tarumae-yama at 2017-02-17 13:28
鍵コメさん
長いコメントを有り難うございます。

1年が早いともそうでなかったとも感じます。
何とかそれなりにやって来ましたが、これからも寂しさが続くのかと思うと、何時まで耐えられるかと。

鍵コメさんも本当に大変な試練続きでしたね。
身体が悲鳴を上げているのですね。
精神的なこともあるのかも知れません。
快復をお祈りするしか出来ませんが、お互いプラス思考で日々を明るく過ごしたいですね。

北海道でお会いしたいです。
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