多峰古峰(たっぷこっぷ)山、2017.2.11

2月に入ってからようやく山に登ることが出来た。
まだ少し血尿が出るので、手軽な山で様子をみることに。
そこで選択したのが1時間半ほどで登れる多峰古峰山。

この山を前回登ったのは1月7日だったから、一月以上も間が空いてしまった。
その時と殆ど積雪は増えていず、相変わらず笹が出ていて少々歩きにくかった。
だが、トレースがしっかりと固まっていたので、頂上までつぼ足で登れた。
さすがに下りは埋まっての前転が怖く、頂上でスノーシューを装着したけれど。

ゲート前の駐車スペースは除雪されていたが、出入り口に固い雪があって使えず。
先行者の車は路肩駐車していたので、私もその後ろに停めてスタートした。

稜線に出て数分後、先行者の姿が見えた。
追いついて挨拶すると、いきなり「tarumae-yamaさんですか?」と。
話を聞くと、2,3年前から私のブログを毎日の様に見ているという男性で、私のザックを見て分かったらしい。

そこからは多峰古峰山は初めてだというその男性、栗山町のKさんと登った。
昨年7月、十勝岳から富良野岳を縦走したとき、十勝岳の頂上で撮影してブログにアップした写真に偶然Kさんが写っていたらしい。
恵庭岳でもそんな事があったとのことだからビックリだった。

昼は家で食べる予定だったので、頂上で昼食を摂るというKさんと別れて下山。
まあまあの天気の祝日だったけれど、結局この日はKさん以外とはスライドせず。

帰宅途中、風不死岳の登山口に2台、樽前山の駐車場には6台の車が停まっていた。
林道歩きが長いのに、さすが人気の樽前山だと思う。

それにしても、1月29日の北白老岳以来約2週間ぶりの山だったせいか、帰宅後どっと疲れが出て何をするのも億劫だった。

山行記録
林道ゲート前08:31→頂上09:50~10:19→林道ゲート前10:59
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左上に風不死岳
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稜線に出て数分後、先行者が見えた
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頂上直下のKさん
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頂上標識のところでKさん
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頂上から先の眺望の良いところまで進むKさん。奥に樽前山
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眺望の良いところから、風不死岳と樽前山
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同上、Kさんを入れて
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眺望の良いところからまた頂上へ戻る
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雪庇を入れて樽前山の溶岩ドーム
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頂上から、中央に紋別岳
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頂上から、支笏湖と恵庭岳
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頂上から、中央にイチャンコッペ山。たびたび山を一緒するUさんは、今日友人とこのイチャンコッペ山と聞いていたが、室蘭岳に変更したらしい
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昼食を摂るというKさんとここで別れる
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ゲート前は1台分除雪してあったが使えず。Kさんの車の後ろに路肩駐車

by tarumae-yama | 2017-02-12 06:41 | 登山 | Comments(4)
Commented at 2017-02-12 16:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tarumae-yama at 2017-02-12 17:02
鍵コメさん
コメントを有り難うございます。
非公開コメントだったので何とも返コメに窮します。

私のブログが山の参考になるとは思えないのですが、もしそうならとても嬉しいです。

そのうちご一緒する機会があればと願っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by なお at 2017-02-12 21:49 x
ツボ足で行けたんですね。
紋別岳もツボ足で行けたとヤマップでアップされていました。

検査結果心配で寝れないとのことですが、わかります。
ねれないと更に気持ちが滅入ってくるので、寝るようにしてくださいね。
Commented by tarumae-yama at 2017-02-12 22:10
なおさん
コメントを有り難うございます。
つぼ足で行けましたが、下りの事を考えるとワカンかスノーシューを装着した方が安心安全だと思います。

検査結果はどう出ようと受け入れるつもりですが、ガンがあると分かってから老後を一人で生きることの意義というか意味が分からなくて彷徨っている感じでしょうか。
妻が生きていればお互い支え合ってと思うので、治療を受けることに何も迷うことはないのですが・・・・。
まあ、今からあれこれ考えても詮無いことですね。
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