幌平山、2017.1.24

朝カーテンを開けると青空が広がっていた。
それで急遽山に行くことにしたのだが、朝食を摂ってその後ブログまでアップしたから、家を出たのは10時近かった。

登山口の駐車場までは青空が一杯だったけれど、幌平山目指して登り始めると雲がどんどん増えてきて、頂上到着と同時に雪が降ってきた。
17日に登った幌平山と全く同じパターンになってしまった(^^;)

前日の雪が20cm以上積もっていて、トレースがなければ頂上までは難しかったかも知れない。
だが、嬉しい事に先行者が3名いて、全員がイチャンコッペ山ではなく幌平山を目指していた。
それでも、ふぁふぁの軽い雪だから踏み跡を忠実にたどっても、斜面が急になるとスノーシューの歯がスリップすることがたびたびだった。

中腹で恵庭から来たと言う二人組に追いつき、トレースのお礼を言ってそこから私が先になった。
だが、ボードを背にした男性が追いつき、アッという間に追い越された。
彼は1本滑った後の2度目の登りだという。

頂上に到着するのを待っているかのように恵庭岳方面から雪雲がかかって来たので、写真を数枚撮ってそそくさと下山。

頂上からショートカットしたため、下山は僅か20分だった。

山行記録
登山ポスト10:39→頂上11:45~11:52→登山ポスト12:11
f0138096_20152762.jpg
登山口に向かう前に。中央に恵庭岳、右端に目指す幌平山
f0138096_20374019.jpg
同上、中央に風不死岳、左に樽前山
f0138096_20382120.jpg
恵庭岳の頂上岩塔もクッキリ
f0138096_20385029.jpg
2度目の登りだというボードを背に札幌の男性
f0138096_20392046.jpg
右端近くに紋別岳
f0138096_20393879.jpg
中央右に旧反射板ピーク
f0138096_20395363.jpg
恵庭の二人組を入れて支笏湖
f0138096_20400464.jpg
二人組の後ろ姿を
f0138096_20402471.jpg
頂上の近くから支笏湖を眼下に2本目を滑り出した札幌の男性
f0138096_20403754.jpg
同上。彼はもう1度登り返して、結局3回ボードを楽しんだらしい
f0138096_20404804.jpg
雪雲が接近してきて恵庭岳の頂上が霞みだした
f0138096_20411070.jpg
頂上で昼食の準備を始めた二人組。私も持っているが、家庭用のカセットボンベを使うタイプのガスコンロだった。低温だから十分な火力が得られるだろうか?
by tarumae-yama | 2017-01-25 07:44 | 登山 | Comments(4)
Commented by 隊長O at 2017-01-25 22:39 x
こんばんは!
昨日の段階でもスノーシューが滑っていたのですね?
今日、幌平山で雪崩調査をしました。
南面の木のまばらな斜面は雪崩のリスクが高まってます。
ヤマップに投稿してますご覧ください。

https://yamap.co.jp/activity/666700
Commented by tarumae-yama at 2017-01-26 15:14
隊長Oさん
コメントを有り難うございます。
はい、新雪の下までスノーシューの刃が届かずスリップしました。
以前、幌平山の南斜面が雪崩れているのを見たことがあります。
なので、イチャンコッペ山に向かうとき、この斜面をトラバースするときは緊張します。

ヤマップを拝見しました。
隊長Oさんの歩いたコースは面白そうです。
笹が引っかかったようですが、今度私も歩いて見ようと思います。
オコタンペ分岐からのピストンだと一寸距離がありますので。

Commented by なお at 2017-01-27 08:47 x
すごい青空ですね~
スノーシュー、何がいいか調べてますが、高いですね・・・冬山のものは特に高いです
Commented by tarumae-yama at 2017-01-27 09:31
なおさん
コメントを有り難うございます。

この青空は異常ですね。
カメラの設定が変わったのかも知れません。
パナソニックのカメラで撮りましたが、まるでオリンパスブルーですね。

スノーシューはやはりMSRが良いと思いますが、高額ですね。
この間話をしたノースイーグルの物はコスパが高いと思います。
http://tarumaezan.exblog.jp/24899255/
とりあえずこの機種を使ってみたらいかがでしょうか。
多分9000円前後で買えるかと。
この冬結構使っている人を見かけます。
名前
URL
削除用パスワード
<< 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 ラルマナイの滝、2017.1.20 >>