イチャンコッペ山、11月14日

前日長官山と瀞台に登ったばかりだから今日は山の予定は全くなかったのだが、快晴の天気にじっとしていられなくなった。
それで、朝食後出かけたものの、もう樽前山は時間的に無理だし、恵庭岳も一寸厳しい。
そんな事で手頃なイチャンコッペ山にしたのだが、途中恵庭岳登山口の駐車場に隊長Oさんの車を見かけた。
10日、11日、14日と、Sさんもビックリの恵庭岳通い。
私にはきつい山だが、隊長Oさんにはお手軽な山なのだろう。

今回もスパイク長靴で登ったけれど、幌平山のトラバースまでは雪はなく、その先から出てくる雪はしっかり凍っていたので、せめて軽アイゼンがあれば歩きやすいだろうと思う。
個人的にはスパイク長靴が好きだが。

出だしから身体が重く、頂上まで2時間はかかると思っていたのだが、案外順調に登れた。
途中、ご夫婦とソロの男女の合計4名を抜いた。
今日は私を含め(多分)この5名が全てのイチャンコッペ山だった。

山行記録
登山ポスト11:00→旧反射板ピーク12:09→頂上12:23~12:52(昼食)→旧反射板ピーク13:04→登山ポスト13:53
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登山口に向かう途中、湖岸から正面に恵庭岳、その右に真っ白になってきた漁岳
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幌平山のトラバース中に
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支笏湖の奥に樽前山と風不死岳
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ソロの男性が先行している
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中央左に芦別岳、右に夕張岳
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先行の男性がその前を登っていたソロの女性を追い越した
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旧反射板ピークから、漁岳や小漁山
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頂上は目前。追い抜かれたソロの女性もしっかり男性の後を付いていく
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頂上に到着
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私の直後に到着した女性。自撮りをしている。挨拶をすると、ブログを見ているとのことで私がtarumae-yamaとすぐ分かって大喜びされた。今年の6月に徳舜瞥山で山デビューをしたばかりとのこと。樽前山にはすでに12回も登っているそうだ。毎回ヤマップに報告を挙げていると
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昼食中のさむしんさん。座っている男性とは今年5月1日樽前山でお話をしている。苫小牧の山の会に所属しているそうだ
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旧反射板ピークから、正面に恵庭岳
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私の一番好きな場所から、急速に雲が増して樽前山の溶岩ドームも雲に包まれてきた
by tarumae-yama | 2016-11-16 06:59 | 登山 | Comments(2)
Commented by J at 2016-11-17 15:03 x
tarumae-yamaさん、こんにちは!
青空登山は綺麗ですね〜。
落葉木立奥の風不死岳&樽前山の風景も、やっと暦とリンクですね。
雪が無くなった下界住みにとってはイチャンコッペ山頂の積雪、まだまだ暦が遅れをとってますが…(笑)
Commented by tarumae-yama at 2016-11-17 20:20
Jさん
コメントを有り難うございます。
風邪は流行っているようですが、お元気ですか?
快晴の時に登れて気持ちが良かったです。

そうですね、今年山の積雪は早いように思います。
11月と12月は登山には中途半端な月です。
今日、有珠山で隊長Oさんとそんな話をしていました。
山に雪がどんどん積もるならそれはそれで歓迎したいところです。
さすがに、この年齢になると寒さが身体に堪えますが。
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