恵庭岳の遺体発見者

9月24日に2ヶ月ぶりに発見された恵庭岳遭難事故のことはもう記事にしないと書いた。
ところが、昨日の北海道新聞の3面に遺体発見者の記事があったため、もう一度触れたくなった。

実は、この発見者とは面識がある。
3年前の同じ恵庭岳で、札幌の女性が最初から登山道を外れ滑落した事故が遭ったけれど、その時現場検証で警察側のチーフが新聞に載っていた方だった。

彼が私のブログの記事と地図を印刷したものを持っていて大変驚いたのだが、その方から遭難状況を教えて頂き、それをその後の記事にした。

その時、冷静沈着で仕事熱心な男性との印象を持ったけれど、18歳で警察官になり、現在48歳で警視まで上り詰めたようだから、相当優秀な方なのだろう。

それにしても、捜索隊が解散した後も休みをつぶしてずっと捜索を続けていたらしい。
ご家族の理解と協力も当然あっただろうと容易に想像出来ることだが、何かと不祥事が続発した道警の中にあって、警察官のカガミのような新聞の男性には頭が下がる。
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一番右の男性が、新聞に載っていた西村さん。2013年11月5日撮影
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2016年11月7日付け北海道新聞の朝刊より。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-11-08 10:27 | 日々の出来事 | Comments(3)
Commented at 2016-11-09 17:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-11-09 18:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tarumae-yama at 2016-11-09 19:48
鍵コメさん
コメントを有り難うございます。
全て了解です。
先ほどメールしました。
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