恵庭岳で大変珍しい大気光学現象、10月25日

恵庭岳の西峰に向かっていた昼前、上空に幻日や幻日環、日暈、ラテラルアーク等の大気光学現象が見られた。
日暈や幻日、彩雲など単独ではそれ程珍しい現象でないから今まで何度も見ているけれど、幻日環や下部ラテラルアークなどが幾つも重なっているのは見た記憶がない。

翌日の北海道新聞の朝刊にも、写真付きで記事になっていた。
ただ、新聞では「太陽光が高層雲に含まれる氷の粒によって屈折したり、云々」とあったけれど、高層雲では現れる現象でないはず、ここは(絹層雲や絹積雲などの)上層雲と記述するつもりのミスだったのだろう。

ともあれ、M夫妻と私はしばしこの大変珍しい大気光学現象に酔いしれ、そして沢山の写真を撮った。

M夫人が自身のブログで早速写真とその大気光学現象が現れる理屈を載せていたので、私はそれに便乗させてもらおうと思う(^^;)
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上の9枚は幻日や幻日環などの大気光学現象
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素晴らしい上空の大気光学現象に見とれるMさん
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道新の記事。曲がったまま撮影してしまった(^^;) 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2016-10-27 21:40 | 日々の出来事 | Comments(4)
Commented at 2016-10-28 06:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tarumae-yama at 2016-10-28 14:38
鍵コメさん
コメントを有り難うございます。
ブログ開設おめでとうございます。
多忙の身でしょうから、どちらも頑張ると共倒れになるのが心配です。
指導することなんて何もありませんが、時々お邪魔させてもらいます。
Commented by chidorigo at 2016-11-02 23:10
こんばんは
初めて見ましたし、初めて聞きました。よくできたCGではなく本物だという話で、思わず声が出てしまいました。美しい現象ですね。コンタクトが乗ってるみたいに見えます。
Commented by tarumae-yama at 2016-11-03 00:09
さいちーさん
コメントを有り難うございます。
この写真は、良くで来たCGではなくて実際に目撃したものです。
感動的でした。
確かにコンタクトが乗っているようにも見えますね。

ブログを再開されたようで、これから楽しみです。
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