紋別岳、9月10日

今日はM夫妻にM夫妻の友人夫妻達6名で徳舜瞥山とホロホロ山の予定だった。
だが、予報がパッとしないため前夜延期を決めた。

延期にしたものの、朝ライブカメラを見ると支笏湖の上空は青空が広がっている様子。
それで、昼から一人で紋別岳に登ってきた。
(結局、M夫妻と友人夫妻達は昆布岳に登ったけれど、霧雨の天気だったそうだ)

13時過ぎに登山口をスタートしたときは、青空の下、樽前山や風不死岳も頂上が、そして目指す紋別岳も頂上が見えていたのだが、6合目辺りからガスがかかってきて頂上からの眺望はゼロだった。
まあ、散歩代わりだから眺望がなくても気落ちはしないけれど。

前回登ったのは5月12日のことで、その時は頂上から支笏湖温泉街の満開の桜が見えたものだが、4ヶ月経った今はナナカマドの葉が色づきだしていた。
北海道の夏は確実に終わったようだ。

山行記録
登山ポスト13:03→頂上14:02~14:07→登山ポスト15:06
登りも下りも共に59分
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スライドしたファミリーは恵庭のHさんとか。お父さんは逞しい!
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5分ほど前までは頂上のアンテナ群が見えていたのだが・・・。1本だけナナカマドの葉が色づいていた
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頂上直下で最後に下山してきたソロの男性は、5月12日紋別岳の頂上でお話をした苫小牧のJさんだった
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無人の頂上に到着。ガスで真っ白白
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5合目辺りまで下山すると支笏湖が見えてきた
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登山道上には落ち葉が一杯
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支笏湖の湖畔から、奥の樽前山と風不死岳は中腹までスッポリと雲に包まれている
by tarumae-yama | 2016-09-11 05:11 | 登山 | Comments(0)
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