来馬岳とオロフレ山、6月11日-オロフレ山編-

M夫妻と7時45分にオロフレ峠の駐車場に合流したときは数台の車が停まっていただけだったのに、来馬岳下山後またオロフレ峠にやって来たとき、50台を超える車が停まっていてビックリ。
さすが花のオロフレ山、まるで週末の樽前山のような混雑ぶりだ。

だが、シラネアオイの群落で有名なオロフレ山だが、もうこの花はお終いに近い。
今ハクサンチドリやフウロウ、チングルマ、コイワカガミなどが目を楽しませてくれている。

この山は標高差はそれ程なくて1時間半もあれば登れる手頃な山だが、気温が上がってきた昼下がりに、歳も考えず二つ目の山だから、頂上手前のピークをトラバースした最後の登りが非常にきつく、頂上まで随分遠く感じた。
そう言えば、昔初めて妻と二人で登ったときも高温下で、頂上への最後の登りが目眩を感じるほどきつかった。

沢山の登山者だから、もしかして顔見知りと出会うかもと期待していたのだが、3年前の紋別岳の頂上でお話をした苫小牧のAさん達と挨拶を交わすことが出来て嬉しかった。

山行記録
登山ポスト11:59→頂上13:15~13:44→登山ポスト14:35

写真の上でクリックすると大きくなります。

f0138096_220153.jpg

途中で追いついたアメリカ人?の母子。とても愛嬌のある子供。父親達は先にいた。下山時御主人と話を(日本語で)したが、登別に住む宣教師さんとのこと
f0138096_2202762.jpg

コイワカガミ
f0138096_2203584.jpg

同上
f0138096_220423.jpg

羅漢岩の手前で
f0138096_220517.jpg

羅漢岩脇の登山道を行く同行者
f0138096_2205877.jpg

チシマフウロウ?
f0138096_221567.jpg

チングルマの群落
f0138096_2211397.jpg

ミツバオウレン?
f0138096_2212040.jpg

中央左にオロフレ山頂上部
f0138096_2212951.jpg

山神の岩?に立つM夫人
f0138096_2213627.jpg

ケルンとM夫人
f0138096_2214661.jpg

途中で休憩していた3人組は苫小牧からのAさん達だった。声と話し方で私と分かったそうだ(^^;)
f0138096_2215634.jpg

2013年9月21日、紋別岳でお話をしたときのAさん達
f0138096_222414.jpg

カラマツソウ
f0138096_2221222.jpg

ハクサンチドリ
f0138096_2221990.jpg

ミヤマダイコンソウ?
f0138096_2222767.jpg

頂上に苫小牧のAさん達が到着
f0138096_2223633.jpg

登山道を眼下に下山開始
f0138096_2224489.jpg

山神の岩?でVサインの宣教師さんの奥さんと二人の子供
f0138096_2225222.jpg

ショウジョウバカマ。花はもう終わったのか?
f0138096_2230100.jpg

ピークは過ぎているがシラネアオイ
by tarumae-yama | 2016-06-13 07:21 | 北海道100名山 | Comments(2)
Commented by くーた at 2016-06-15 02:23 x
ご無沙汰しております。
いつも拝見していますがコメントせずスミマセン(^_^;)

1日に2座とはアクティブですね!
この日私は室蘭にエゾカンゾウを見に行っていました。
午後からオロフレ山に登ろうか悩んだ末にやめたのですが、登っていたらお会いしていましたね(´▽`)

エゾカンゾウの花言葉は「憂いを忘れる」だそうです。
解釈は人それぞれですが、鮮やかな橙色の花を見ると元気になれる気がします。
Commented by tarumae-yama at 2016-06-15 08:52
くーたさん
コメントを有り難うございます。
熊騒動がなければ、来馬岳からカルルス山を縦走し、その後オロフレ山に登る予定でした。
まあ、気温が高くてヘロヘロになりましたから縦走をしないで正解だったかも知れません。

室蘭のエゾカンゾウ、ブログで拝見しましたが、美しい風景ですね。
私も、利尻島に単身赴任をしていたとき見た、利尻山の麓に広がるエゾカンゾウの群落に感動したものです。
もう20年以上昔の話ですが。
名前
URL
削除用パスワード
<< 三井アウトレットパーク 来馬岳とオロフレ山、6月11日... >>