来馬岳とオロフレ山、6月11日-来馬岳編-

当初の予定は、Mご夫妻が希望していた来馬岳からカルルス山への縦走と、下山後オロフレ山にも登ることだった。
ところが、前日に山の知人で函館のガイドkamakaさんから、カルルス山に熊が出て、来馬岳・カルルス山間の縦走も気を付けた方が良いとのメールがHYMLの会員に流れた。

そんな訳で、急遽来馬岳とオロフレ山のピストンとなった。

来馬岳は、前半スキー場の滑走面を登るのが相変わらずきつい。
タニウツギのピンク色の花に励まされながら、40分ほど辛い登りに耐えるとようやく5合目付近の登山道にぶつかる。
この山は、オロフレ山と違い花の種類は多くないけれど、頂上直下のシラネアオイとサンカヨウの群落は見ごたえがある。
昨年は6月1日に登ったのだが、丁度ピークの頃で楽しませてもらった。
そこで熱心に写真を撮っていたのが、室蘭でラーメン店を経営しているなかよしさんだったのには驚いたけれど。

今回はさすがに訪れる時期が遅かった。
サンカヨウはすでに実を付けていたし、シラネアオイは濃い紫色が色褪せてまるで白花のシラネアオイのような感じだった。
瑞瑞しい白花のそれなら、それはそれでとても素晴らしいと思うのだが。

頂上でMさんのズポンにダニが付いていて、私がスチックゼノールAがダニに有効だと講釈を垂れ、持参していたそれをプレゼントした。
Mご夫妻の地元ニセコ辺りのダニにも効いてくれるなら良いのだが。

そんなやりとりがあって次のオロフレ山に登るために下山開始。
花には恵まれなかったけれど、登山道脇でそこそこ竹の子の収穫があった。
今日の来馬岳は花より団子だったかも。

山行記録
登山ポスト08:12→頂上09:37~09:52→登山ポスト11:17(下山しながら途中竹の子採り)
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スキー所の斜面は写真で見るよりずっときつい
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スキー場からいよいよ本格的な登山道に入る
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オロフレ山をバックに、左にH原さんとMご夫妻
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シラネアオイ畑?でMご夫妻
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色褪せて白花のシラネアオイのようだ
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カラマツソウ
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正面にオロフレ山


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フデリンドウ?
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シラネアオイを入れて
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途中色鮮やかなツツジがあった
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下山は途中から登山道脇で竹の子採り
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スキー場の斜面でスライドしたのは札幌からの3人組。私のブログの宣伝をした(^^;)。左からN、T、Aさんだったか?
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下に見えるのは、札幌からのツアー5人パーティー
by tarumae-yama | 2016-06-12 11:12 | 登山 | Comments(0)
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