徳舜瞥山とホロホロ山、6月6日-徳舜瞥山編-

今年、徳舜瞥山には天気と眺望に恵まれた積雪期の3月5日に登っているけれど、夏山としては昨年9月22日に登って以来の事となる。

この山は、中腹に泥濘の部分があるため今回スパイク長靴を履いて登った。
7合目の先で登山道がそんな状況だったので長靴の選択は正解だったと思うものの、それ以外では乾いていたから、まあ登山靴でも良かったかも。

花の状況は、満開の桜に、キバナシャクナゲや色鮮やかなシラネアオイが今が盛りと咲いていた。
ただ、ミヤマアズマギクはピークには数日早く、オダマキは蕾の状態で、イワベンケイはこれからと言う印象だった。
だが、7合目の上で見かけたサンカヨウはそろそろ終盤に見えた。

高山植物は1週間程で様子が変わるから、毎週登れるならそれは理想だが、自宅から近い樽前山なら可能でも、峠越えのある徳舜瞥山となるとそうも行かない(^^;)

登山口から頂上まで、休憩を含め登りに1時間30分、下山に51分。
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駐車場から羊蹄山がクッキリ!
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ツツジはそろそろ終わり
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桜は満開
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頂上でカメラを構えていた男性は地元の方で以前ホロホロ山でお話をしたことがある。その時、三階滝のレストハウスでこの山で撮った花の写真を展示しているとのことで、下山後にその写真を見に寄った
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花の好きな妻は、今日の徳舜瞥山とホロホロ山の花に笑顔が溢れていた(そんな気がする)
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ソニーのカメラとレンズで撮っているのは、白花のミヤマオダマキ(の蕾)。長靴を履いている
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頂上で、ホロホロ山から戻ってきたソロの男性は札幌のAさん。仕事が忙しくて今年最初の山だそう。私のブログを見たことがあるとのことで、長い立ち話となった(^^;)
by tarumae-yama | 2016-06-10 07:12 | 北海道100名山 | Comments(2)
Commented by Shingetu616 at 2016-06-10 21:18
tarumae-yamaさん、こんばんわ(*^^*)
徳舜瞥〜ホロホロ山、去年は随分歩いてtarumae-yamaんとの出会いもありましたのに、今季はまだ行けていません。8合目で時間切れで下山してきました(^^;;
お花がたくさんですね♪明日は仕事が終わってから午後から行こうと思います(((o(*゚▽゚*)o)))
Commented by tarumae-yama at 2016-06-10 21:32
Shingetu616さん
コメントを有り難うございます。
実は、2度お会いした徳舜瞥山とホロホロ山ですから、今回もバッタリお会いするのではと期待しながら登りました。
花が沢山あり、私達夫婦は愉しみました。

明日は、H原さん、Mご夫妻と4名で来馬岳とオロフレ山です。
昼からスタートする頃、我々はオロフレ山の頂上かも知れません。
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