紋別岳、5月12日

昼から晴れると言う予報に、早めの昼食を摂り4月4日以来の紋別岳に登ってきた。
前回はまだ積雪状態のため長靴を使ったけれど、今回、保全道路コースは頂上まで乾燥路面だろうと思いハイキングシューズにした。

ところが、頂上までの残り1kmで、北側に面した登山道にはまだたっぷりと残雪があった。
もっとも、路肩を歩けばスニーカーでも大丈夫だろう。
それにしても、これだけ雪解けの遅い紋別岳は珍しいのではないかと思う。

下山は、頂上から電柱沿いの尾根コースを使ったけれど、こちらは全く雪がなかった。
ただし、足下が見えないほど笹の被っている部分があった。

途中、スライドした下山者と交わしたお喋りを含め、登りに1時間18分、下りは49分。
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昨年10月に恵庭岳に行ったけれど工事のために登れなかったと言う札幌からの2人組。正面の写真は遠慮されたので後ろ姿を
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北側に面した登山道はたっぷりの残雪。頂上まで残り1kmほどのところ
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恵庭岳や後ろの漁岳などの頂上部は雲の中
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頂上であれこれ話しをした苫小牧のJさん。HYMLの元会員で10年前55歳の時に一つ下の奥様をガンでなくしていると。昔はテントを担いで奥様と一緒に山に行っていたらしい。昨年この紋別岳を登っていて2,30m先で熊に出遭ったとも。Jさんの写真と会話の内容(の公開について)は了解を得ている
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一昨日の記事で王子製紙の第1発電所の桜を紹介したが、紋別岳の頂上からその第1発電所と桜を
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頂上から、支笏湖温泉街と桜
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頂上から、支笏湖ブルーの支笏湖と奥に樽前山(左)に風不死岳
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同上
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下山中、樹木の奥に樽前山と風不死岳
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支笏湖湖畔から奥に恵庭岳
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同上、樽前山と風不死岳
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同上、愛車を入れて
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上3枚、登山道脇で見た花
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中央やや下にキビタキ。 35ミリ判換算64ミリでは大きく撮れない。写真の上でクリックすると大きくなります。カメラはパナソニックのLUMIX DMC-GF7とオリンパスのTG-850を使用
by tarumae-yama | 2016-05-13 06:33 | 登山 | Comments(0)
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