恵庭岳冬尾根、4月6日

暖かく少雪と言われたこの冬だが、恵庭岳の冬尾根はまだまだたっぷりの残雪だ。
昨年は4月12日に登っているけれど、その時より多い位だから、ひょっとすると下旬でも雪を繋いで登れそうな気がする。

だが、砂防ダムの建設工事で通行出来なかった夏道は、予定通り3月一杯で工事が完了し、また使える様になったらしい。
登山口にある標識の横には数台停められるスペースが整備されているし、そこからダムの右岸側に登山道が延びているように見えた。

もっとも、恵庭岳の神様のSさんは、雪解け後は昨年秋以降に使った新登山口から登るそうだ。
私は、とりあえず工事前の登山口だったルートで登ってから判断しようと思う。

前置き?が長くなったけれど、恵庭岳の冬尾根は、出だしからアイゼンだけで上り下り出来れば理想だが、これから気温がどんどん昇がる時期だから、早朝はアイゼンが最適でも、下山時は雪が緩んでズボズボ埋まる可能性が高いので、やはりスノーシューを携行するのが良いのではと思う。

山行記録
ゲート前08:15→頂上10:54~11:05→西峰の手前のピーク下11:27~11:51(昼食)→ゲート前13:23
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標高950m辺りから続く急斜面をほぼ直登のSさん
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岩塔に繋がる急斜面を登る同行者
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岩塔下のM夫妻
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オコタンペ湖を眼下に余裕のSさん。左上に羊蹄山
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岩塔のコメバツガザクラと下にイワヒゲ
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ルンゼを登ると支笏湖が飛び込んでくる
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ロープ場のM夫妻
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Mさんが足場の氷を落としている。写真に大きな塊が二つ写っている。下の私は命がけの撮影
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頂上の我々を撮影中のSさん
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支笏湖の奥に風不死岳
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下山時、夫人に足の置き場所をアドバイスしているのか
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中央に昼食を摂った西峰の手前のピーク
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本峰の頂上岩塔をバックにM夫人と後ろにSさん
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昼食中の場所から、ルンゼでピッケルを打ち込みながら登るソロの男性。デジタルズームで
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同上
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下山時、ソロの男性が立っていないかと頂上岩塔を見上げるSさん
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羊蹄山と左の尻別岳をアップで
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標高950m付近にデポしておいたスノーシューを履いて下山
by tarumae-yama | 2016-04-08 07:25 | 北海道100名山 | Comments(2)
Commented by zeropo7 at 2016-04-08 23:34 x
こんにちは!

良い天気の中での恵庭岳、良かったですね!!

写真も素晴らしいです!

Commented by tarumae-yama at 2016-04-09 17:29
zeropo7さん
コメントを有り難うございます。
まあまあの天気と眺望に恵まれました。
風はそこそこ強かったのですが、それが冬山らしくてよかったです。
都合がつくのは28日でしょうか?
ご希望なら計画します。
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