734.7mピークと幌平山、3月9日

今回と同じルートを6年前に歩いている。
その時は、イチャンコッペ山を登ってから734.7mピークまで行ったため、引き返す体力がなくなって国道に下りた。
その後、紋別岳からこのピークまでピストンして、イチャンコッペ山から紋別岳の外輪山区間を踏破した。

支笏湖の外輪山一周を終えたのは4年前のことだが、その体験から「支笏湖の展望台は?」というタイトルで記事にした。
それから3年半経つけれど、そんな古い記事が「記事別アクセス」によると、今も毎日の様に複数の人に読まれているようだ。

今回、このルートを2年ぶりに歩いていて初めてピンクテープを見たし、週末のものと思われるスノーシューやつぼ足のトレースが新雪の下にうっすらと残っていた。
私の記事を参考にしたものかは皆目分からないけれど、もし私の古い記事が役に立ったのなら望外の喜びだ。

近々10名程のパーティーで紋別岳から幌平山まで縦走する計画だから、初めて歩く同行者のためにも晴れて欲しいと願っている。
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スタート時は結構な降雪で引き返す事も考えていたのだが、気持ちの良い青空が広がって来た
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雪煙の向こうに610mピークと目的地の734.7mピークが見える
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このルートで初めてピンクテープを見た
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610mピーク手前の倒木帯。周りに鹿の足跡がおびただしい
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734.7mピーク直下の急斜面から、支笏湖の奥に樽前山と風不死岳。この時間OBATAさんもソロで風不死岳に登っていたらしい。眺望はあったのだろうか?
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中央にイチャンコッペ山
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倒木帯についているトレースは鹿のもの。手前の笹の葉は鹿に食べ尽くされている
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新しい倒木も2年前より少し増えていた
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周期的に雪雲が襲ってくる
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蛇かと一瞬驚いた
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幌平山の直ぐ近くまで戻って来た
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幌平山の頂上直下、中央に734.7mピーク、その奥に紋別岳。歩いてきたルートに大小のピークがあると分かる
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頂上標識を入れて支笏湖。奥に雪雲に包まれる風不死岳
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晴れ間が広がり支笏湖ブルーが見られるようになった。写真の妻も笑顔で嬉しそうだ
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スタートから何も食べていず、幌平山の頂上で行動食のSNICKERSを食べ、空腹から少しだけ開放された
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恵庭岳、今日登っている人はいるのだろうか?
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幌平山頂上から、中央に734.7mピーク、奥にアンテナ群が見える紋別岳
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幌平山からの下山時、風不死岳も樽前山もよく見えるようになった
by tarumae-yama | 2016-03-10 11:51 | 登山 | Comments(2)
Commented by 夏山子 at 2016-03-10 21:02 x
こんばんは、大変ご無沙汰しております。
久々に覗かせていただきまして、奥様のことを知り、今更ながらなんとお声をかけてよいか…。

でも、前と変わらず素晴らしい景色と自然を楽しんでらっしゃるご様子で安心しました。奥様も喜んでませね、きっと。私も夫との写真たくさん撮っておきます。

まだ気が早いですが、夏は地獄の暑さの東京を脱出して長期間帰省する予定です。その際は、ぜひ樽前山などおつきあいさせていただけたら幸いです。
Commented by tarumae-yama at 2016-03-11 17:37
夏山子さん
コメントを有り難うございます。
お気遣い有り難うございます。
友人知人と外遊びをしているときはまだ良いのですが、夜家で一人になると情緒不安定というか、寂しさを感じています。
なので、せっせと山に登り、それを夜記事にする事で出来るだけ孤独を感じないようにしています。

夏、帰省したとき喜んで樽前山をご一緒します。
遠慮しないで連絡して下さいね。
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