紋別岳、1月16日

登山口の駐車場に着いたとき、男女2人組が準備をしていたが、私が先にスタート。
先日千歳は久しぶりに15cmほどの降雪があったけれど、紋別岳もせいぜいその程度だったらしく、相変わらずまだまだ例年より積雪の少ない状態。

新しいスノーシューの試し履きと言う事で、出だしから装着したものの、行程の三分の二くらいまではつぼ足でも問題ない。
私はそこから保全道路を外れ、尾根に乗って電柱沿いのコースで頂上に立った。
もっとも、ずっとあったトレースは尾根に乗るところで先は消失していたから、登山者の皆さんは同じように尾根コースを選択しているのだろう。

今日は私が先頭と言う事で、尾根に乗ると波状的に吹き溜まりがあったけれど、ごく小さな物だからラッセルしたとは言えないかも。

下りは、1月3日と同じルートを使った。
斜面には笹を避けて綺麗なスキーのシュプールが残っていて、保全道路上にもターンの跡があった。
こんな狭い幅でターンが出来るのは、よほどの上級者なのだろうと思いつつ無事?下山。

山行記録
登山ポスト07:38→頂上09:08~09:16→登山ポスト10:07

写真の上でクリックすると大きなサイズになります。

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登頂前、支笏湖温泉街から朝日を浴びて赤く染まる紋別岳

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スタート前、支笏湖湖畔から支笏湖の奥に樽前山と風不死岳
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丁度コースの半分を超えたところから、正面に紋別岳の頂上部。まだつぼ足で歩ける
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NTTの保全道路を外れ、尾根の電柱沿いのコースを登る。振り返ると支笏湖が綺麗
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頂上から樹氷をアップで
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頂上で、自家製干し柿
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下山は登りのコースから外れて、そこから頂上のアンテナ群
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左端にキラキラと太平洋が輝く
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防風柵?の横をシュプールの跡を使って下山
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600m標識の近くで今日初めてスライドした登山者。苫小牧のFさんで以前この山で後ろ姿を撮らせてもらっていて、その後時々ブログを見てくれているらしい
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駐車場で準備していた別々のソロの男性。左の男性は札幌のHさんで、以前お会いしていて嬉しい事にやはりブログを見てくれているらしい。右は苫小牧からのNさん。山を始めたばかりで紋別岳は夏も冬も登っていないと。真新しいMSRのスノーシューをザックに入れていた。ブログの新規読者になってくれるかな?
by tarumae-yama | 2016-01-17 09:09 | 登山 | Comments(0)
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