紋別岳、10月10日

恵庭岳の風倒木がひどくて登るのが難しく、樽前山も倒木処理でゲートが閉まっているという状況なら、我が家から短時間で登山口まで行ける支笏湖周辺の山は、風不死岳(の北尾根)とイチャンコッペ山に紋別岳の三つしかない。

昨日イチャンコッペに登ったという報告が二つヤマレコに載っていて、別に倒木で登頂が大変とは書いていなかったので、この山は問題なく登れると知った。

風不死岳の北尾根コースは、ヤマレコやヤマップには今日現在一つもアップされていない。
フェイスブックやミクシーなどで報告されているのかも知れないが、私の検索方法が悪くてヒッとしないということなのか?
まあ、風不死岳は近日中に登って確認しようと思う。
(17時過ぎに見たヤマレコに、倒木があるものの北尾根から頂上まで登ったとの報告がアップされていた(^o^))

さて、肝心の紋別岳だが、この山は頂上までの保全道路の脇に、2,3ヶ所処理された倒木が目に付いたが、大木が倒れた形跡はなかった。
下山は、頂上から電柱沿いの直登コースを使ったけれど、こちらも折れて飛んだ小枝が僅かにあっただけで全く支障がなかった。

午前中に登った登山者は強風に曝され、追い立てられるように下山した方も多かったようだが、我々の時は随分と弱まっていて、割りと速歩で登ったから汗が噴き出すほどだった。

山行記録
登山ポスト13:29→頂上14:43~14:50→登山ポスト15:32
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登山ポストで記帳しようとするCさん
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偶然出会ったなっちさん達としばし立ち話の後、皆さんの後ろ姿を
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黄葉の下を登る
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沢の対面の黄葉や紅葉、ピークはまだなのかもう過ぎたのか良く分からないが、多分まだ早いのだろう
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頂上直下から支笏湖と奥に樽前山(左)と風不死岳。この日樽前山にゲートから歩いて登頂したガッツのある登山者は何人いたのだろうか?
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Cさんは初めての紋別岳というので、登りは舗装された保全道路で、下りは電柱沿いの直登コースをつかった。案外笹が被っていた
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紅葉を横目に気持ちの良い直登コース
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中央に紋別岳の頂上部、ここで保全道路と合流。余裕で下山のCさん

by tarumae-yama | 2015-10-11 15:29 | 登山 | Comments(3)
Commented at 2015-10-12 20:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by N君 at 2015-10-15 10:32 x
11日、イチャンコッペ山を歩きました。
笹をかきわけダニがつく…みたいなダークなイメージでしたが、笹刈りがしっかりされて歩きやすいと聞いていってみたいと考えてました。
とても歩きやすかったですね。
Commented by tarumae-yama at 2015-10-15 17:36
N君
今日は。
何年か前にHYMLの有志がイチャンコッペ山の笹刈りをしてくれましたが、今は毎年恵庭山岳会の方達がやってくれているようです。
有り難いことですね。
反射板が撤去されたのが、何となく寂しい気がしないでもありません。
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