風不死岳から樽前山、8月20日

風不死岳で昼食中に樽前山側から2組3名の登山者が到着したが、北尾根コースからは皆無だった。
15時までに帰宅すると家内に言ってきたので、樽前山へは東山を経由して下山すると十分間に合うけれど、ギリギリだが花が楽しめる西山へ向かうことにした。

風不死岳を下山中に数名のパーティに出会ったものの、樽前山ではテント持参のソロの男性とスライドしただけで7合目の駐車場に戻った。
平日とは言え、昼間の樽前山ではとても珍しいことと思う。
そんな寂しい状況だったから、さすがに今日は知人と出会う気配すらなかった。

タルマエソウの終わった樽前山はシラタマノキばかりが目立ったけれど、それでもイワギキョウやネジバナもそこここで見られた。

山行記録
風不死岳11:35~11:55(昼食)→風不死岳登山口12:33→西山頂上13:32~13:35→外輪山分岐14:05→7合目駐車場14:26
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風不死岳登山口付近のイワギキョウ
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食べられる?
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両側に苔が目立つ登山道。正面に溶岩ドーム
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ネジバナ。奥に支笏湖
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左端に932m峰、右に風不死岳
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ススキが目に付くようになって秋の気配
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西山に向かう途中でスライドした札幌のソロの男性。公共交通機関を使い錦岡から歩いて樽前山へ。下山後モラップでキャンプをし、翌日千歳まで歩くと言う
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シラタマノキを入れて溶岩ドーム
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まだ瑞瑞しいタルマエソウ
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溶岩ドームをバックに西山のイワギキョウ
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国土地理院所有の観測装置を保守点検する業者の方。この測器のメーカーの社員らしい。本体の中にもう一人いる。樽前山は風が強いので、本体に取り付けている傾斜計が感知しても地殻変動か強風のせいなのか分からないことがあるので、地面を掘ってもう一つ傾斜計を設置するそうだ。傾斜計が二つとも変化を捉えるならそれは樽前山の地殻変動、と説明していただいた
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観測機器の説明板
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左端に樽前神社奥宮、正面の西山がガスに包まれた
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さすがに花は終わっていたが、登山道脇にコマクサの大株が二つ残っていた
by tarumae-yama | 2015-08-22 09:43 | 樽前山 | Comments(2)
Commented by tamataro1111 at 2015-08-23 07:19
お早うございます。
すっかり秋模様の山々ですね。??
ところで先日の「ナナカマドの紅葉」写真を明日にでも
私のブログに使わせてもらってよろしいでしょうか。 ! ?
Commented by tarumae-yama at 2015-08-23 16:34
tamataro1111さん
コメントを有り難うございます。
ススキを見ると秋を感じますね。
「ナナカマドの紅葉」写真、パッとしないですが、ブログでの使用には全然問題ないです。
良いのがあれば、私のブログからどんどん使っていただいてかまいません。
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