ホロホロ山とオロオロ山、5月1日-ホロホロ山編-

名前だけは以前から知っていたシラネアオイさんに、3月26日白老岳山頂で初めてお会いした。
その時、今度一緒に登ろうと言う事になり、やっと実現したホロホロ山。
たまたま休みだというizumisawaさんを誘い、他にシラネアオイさんが前日に声をかけたというマリッカさんが急遽参加することになった。

マリッカさんとはブログを相互リンクしているけれど、今回が初対面だった。
そんな4名のパーティーでホロホロ峠の駐車場をスタート。

シラネアオイさんだけは出だしからワカンを履き、他の3名はスノーシューやワカンをザックにくくりつけてつぼ足。私は、スパイク長靴だった。

ホロホロ山には夏も厳冬期にも登っているけれど、ホロホロ峠からは初めてのこと。
このルートは、四季彩街道の除雪が終わり、なおかつ山に雪がなければ登れないから、期間限定の特別なコースと言えるかも知れない。

途中の尾根は広いのだが、小さな沢地形もあって一寸迷いやすそうな印象を受けた。
だが、短い間隔でピンクテープが付いていて、その点では初めて登ってもそれほど不安はないと思う。

登りだして20分後、振り返ると白老3山が、その後遠くに支笏湖と周囲の山並みが、更に上がると羊蹄山も見えだした。
しかし、霞んでいてとてもクッキリスッキリと言う視界ではない。

ホロホロ山まで2時間少々のペースだったけれど、頂上が近くなった細尾根から雪が完全になくなっていて、ハイマツや灌木漕ぎとなった。
この区間にたっぷり30分もかかり、下山もここを通るのかと思うとげんなり。

それでもつぼ足のまま、シラネアオイリーダーの想定時間内で無人の頂上に到着。
隣の徳舜瞥山にも登山者の姿は見えず、どうやら平日の今日は我々だけの様子。

山行記録
ホロホロ峠駐車場07:54→ホロホロ山頂上10:33~11:00(昼食)
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青空の下、ホロホロ峠の駐車場をスタート
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バックに白老3山
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気持ちの良い登り
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霞んでいるが中央右に羊蹄山の頂上部が何とか見える
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灌木漕ぎのマリッカさん。前方に突き上げる徳舜瞥山
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前方にホロホロ山頂上部
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細尾根上のハイマツを漕いだり、下側の灌木を漕いだり、コース取りを考えながら進む
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頂上到着のシラネアオイさん。中央に霞む羊蹄山
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ホロホロ山頂上。左端にizumisawaさん。真ん中にシラネアオイさん、右にマリッカさん
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シラネアオイさん持参のノンアルコールビールで乾杯
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急遽登る事になった隣の1260mピーク通称オロオロ山
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頂上から、左端にオロフレ山、右端に徳舜瞥山
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GPSの軌跡
by tarumae-yama | 2015-05-02 16:14 | 登山 | Comments(2)
Commented by izumisawa at 2015-05-02 19:07 x
昨日はお疲れ様でした。
あの藪漕ぎ、一人だったら諦めてました。
おかげでオロオロ山にも登頂でき、稜線を降りてからの大雪渓も眺めることができ、大満足でした。
次は子供達と徳舜別岳から行ってみたいです。
ありがとうございました。
Commented by tarumae-yama at 2015-05-03 11:04
izumisawaさん
オロオロ山は予定外の山でしたが、あの山から見る光景は新鮮でした。
タイミング的にはギリギリでしたが、楽しめましたね。

夏道の徳舜瞥山は手頃だと思います。
花もあって楽しめるかと。

今度は山菜採りも兼ねてまたご一緒出来たらと思います。
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