イチャンコッペ山と幌平山、4月22日-イチャンコッペ山編-

登山口近くの駐車場には先行者のものと思われる車が1台停まっていて、入山名簿によると2時間ほど前に幌平山に向かったらしい。

今日の足回りはスパイク長靴。
出だしからの急登部分には殆ど雪がなかったものの、幌平山斜面のトラバースから先は、逆に陽当たりの良い僅かな部分以外登山道は雪の下だった。

幌平山に向かったはずのご夫婦は、分岐地点のイチャンコッペ山側のすぐ先から現れた。
お話しでは、(尾根に雪がないため)幌平山を諦めてイチャンコッペ山に向かったものの途中から引き返してきたとのこと。

尾根まで雪が繋がっている様子に、(雪に埋まった)登山道から外れ、尾根上を右手に支笏湖を眺めながら、とりあえず頂上手前の785mピークを目指した。

785mピークは頂上こそ地面が露出していたが、その先は中々の積雪。
気温が上がってざくざくになった雪のため何度か埋まったけれど、古いトレースをたどりながら予定通りの時間で無人の頂上に到着。
頂上部は標識が僅かに顔をのぞかせているだけで、まだまだ残雪がたっぷりだった。

山行記録
入山ポスト12:14→785mピーク13:38→イチャンコッペ山頂上13:54
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幌平山斜面のトラバース中、前方に反射板があった785mピーク
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幌平山をバックに分岐付近でスライドした江別のTさんご夫妻
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下山していったTさんご夫妻
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登山道のない620m?ピークから恵庭岳。ここからの眺望が良いので立ち寄ることにしたが少し藪漕ぎを強いられた
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支笏湖や奥の樽前山、風不死岳を右手に見ながら気持ちの良い尾根歩き
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左端に785mピーク。中央やや右に目指すイチャンコッペ山
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785mピークから中央に小漁山や漁岳が霞んで見える。恵庭岳手前の幌平山は尾根から雪が消えている
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785mピークから頂上までは雪が繋がっていて、古いトレース跡が筋になって見える
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イチャンコッペ山頂上の手前から振り返って
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頂上からの眺望
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785mピークから、下山時の撮影
by tarumae-yama | 2015-04-23 12:00 | 登山 | Comments(0)
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