紋別岳、2月6日

ゲートが閉まってすっかり遠くなった樽前山、今我が家から一番手軽に登れる山は紋別岳に替わった。
この山はトレースがあてに出来るので、登り下りに3時間。我が家から登山口までの往復に1時間。
なので、4時間あれば山を楽しんで帰って来られる。

一昨日は、朝から支笏湖のライブカメラが恵庭岳をクッキリと映し出していた。
午前中は家内との用事があったので、13時過ぎに家を出た。

雲が少しずつ広がり、スカイラインもシャープさが消えつつあったけれど、それでもしっかりついていたトレースを使わせてもらい、風もなく穏やかな紋別岳で遊んだ。
今回3組の登山者とスライドしたけれど、皆さん気さくでそれも山の楽しみの一部分である。

山行記録
入山ポスト13:48→頂上15:13~15:20→入山ポスト16:01

写真の上でクリックすると大きくなります。
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丁度中間地点が何時も吹き溜まりの出来やすいところで、今回も大きな吹き溜まりが出来ていたが、しっかりとしたトレースがあって有り難かった。最初に乗り越えた登山者は大変だったろうと思う。写真より登山口側がひどい吹き溜まり
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中間を越えたところから紋別岳の頂上部。左側の斜面にスキーのシュプールが見える
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ミラーの裏側が直登コースになっている。何時もはTUBBSのスノーシューを使うのだが、今日は軽いMSR製
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恵庭岳やその右の小漁山と漁岳は頂上部が雲の中
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頂上から左端に藻岩山、その右に札幌市街
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頂上標識と黄色い円内に不鮮明だが夕張岳
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頂上から定番の写真。支笏湖と奥に樽前山(左)と風不死岳
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頂上で写真撮影中にジェット戦闘機が支笏湖を横断し恵庭岳の麓でUターンして行った。黄色い円内に戦闘機
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樽前山の斜面の黄色い円内に戦闘機
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製紙工場の煙や中央付近にフェリーか船も見える。中央の左に戦闘機
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雲の中の太陽を入れて頂上からの眺望
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何時もの下山ルートから外れて、スキーヤーが使う斜面を下りる。古いスノーシューやスキーのトレースがある
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同じところから、中央付近にフェンスに沿って登山道(保全道路)が見える。左端に氷濤まつりを開催中の支笏湖温泉街も見える
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下山時、入山ポストの近くでカラスの群れが何かを食べている様子。近づいてみるとケガをして死んだのか雌の子鹿だった
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最後にスライドしたのは札幌からのMさん?カップル。話しの中で七条大滝見物を勧めた
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GPSの軌跡。3km辺りから直登コースを使い、下山はスキーヤーが滑る斜面を駆け下りた
by tarumae-yama | 2015-02-08 06:44 | 登山 | Comments(2)
Commented by M at 2015-02-08 20:40 x
こんにちは!紋別岳でお会いしたMです!!素敵な出会いをありがとうございました(*^^*)
Commented by tarumae-yama at 2015-02-09 08:25
Mさん
コメントを有り難うございます。
お二人の楽しそうな雰囲気が羨ましいほどでした。
支笏湖周辺には初級から中級まで楽しめる山があるので、ぜひまた登って見て下さい。
七条大滝も一見の価値はあると思います。

またお会いする機会があれば嬉しいです。
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