伊達紋別岳、11月8日-その2 -

伊達紋別岳の頂上到着は10時を少々過ぎたばかりだし、風が強かったので昼食はもっと下で摂ろうとなった。
結局、そのまま下山しても良いような登山ポストに近い一望台で昼食タイム。

ここからは視界が良ければ洞爺湖とその奥に羊蹄山が望めるビューポイントなのだが、残念ながら今日は遠望が利かない。
それでも、風が当たらないだけ有り難い。

晴天の週末だから何組かの登山者とスライドしたのだが、最近山で良く知人に会うものだから、実はこの山でも年間150山登ると言う地元のNさんにお会い出来るのではないかと密かに期待していた。

2年前の8月にソロで石狩岳に登った折、途中で追いつかれた男性と一緒に石狩岳と隣の音更山に登った。
その男性が伊達市のNさんで、その後翌年5月の樽前山と、同じ年の10月にこの伊達紋別岳の頂上でも偶然お会いしている。

今回は残念と思いつつ駐車場に戻ると、これから登るソロの男性から声がかかった。
それが当のNさんだった。
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中央付近にH原さん、後ろにぶるままさん
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遠く函館からやって来たというKさんファミリー。背中のお子さんがVサイン
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一望台で昼食
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登山ポストで下山時刻を記入するぶるままさん
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同じところでH原さん。カラ松の黄葉がきれい
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駐車場で伊達市のNさんとバッタリ。同行者と記念写真。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2014-11-11 07:11 | 登山 | Comments(4)
Commented by maatota at 2014-11-11 22:10 x
わぉーー、カラ松の黄葉が綺麗ですねぇ。
まぁぁぁぁぁ、かわゆい「お子ちゃま」ですねぇ。
こんな風に、背負ってまでファミリー登山されている方と逢うと、めちゃんこ嬉しくなりますよね。
そういえば・・・
tarumaeさん、三世代登山は???? ふふふふふ
Commented by tarumae-yama at 2014-11-12 07:17
maatotaさん
お早うございます。
カラ松の黄葉は、陽が当たると黄金色に輝いてなかなか綺麗ですね。
でもこれが最後で、いよいよ山の木は枯れ木状態になって寂しくなります。

山で時々小さな子供を背負う父親を見かけますが、幸せそうで良いですね。
孫は中々ウンと言わないので、今年も絶望的ですね。
親も忙しいので・・・・。
Commented by kscafe444 at 2014-11-12 21:26
こんばんは、kです♪
山を始めて20年ほどになりますが、最近は娘に
あわせて低山ハイクが中心になってます。

稀府岳の情報ありがとうございます。周辺での
登れる山が増えてうれしい限りです♪今年は
無理でも来年は是非行ってみたいと思います。

ニセコ周辺には繁盛に出没してますので、どこかで
お会いの際はよろしくお願いします。
Commented by tarumae-yama at 2014-11-13 08:03
kscafe444さん
コメントを有り難うございます。
登山を長年やっているですね。
ブログを少し拝見させてもらいましたが、いろいろな方面でプロそのものですね。特にパテシェとして。
家内もパンやクッキーを焼いたりするのが好きなので、食い入るように見ていました。
参考にさせて頂くそうです。
ニセコの山は私も好きなので、お会い出来ることを楽しみにしています。

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