砥石山、10月20日-速報版-

札幌で二つ三つ小さな用事を済ませ、その後16年ぶりの砥石山に登ってきた。
この山は、結構しんどい割りに尾根歩きでも頂上でも樹木に邪魔をされ視界が得られない。

そんなこともあり、1度登ったきりでずっと敬遠していたのだが、今回コースを変えて小林峠から歩いて見た。
相変わらず視界が効かないものの、三角山まではずっと(オレンジや黄色の)黄葉が続いていて、それはそれで見応えがあって中々良い雰囲気だった。
この時期なら、砥石山も案外楽しめる山なのだと認識を新たにした。

今回も、山で昨年お会いした方とバッタリだった。
そう言えば、昨日ニセコの神仙沼駐車場でも見覚えのある下山者が歩いていた。
1週間前、恵庭岳の頂上から下りるとき、入れ替わるように単独の若者が上がってきた。
登山スタイルはバッチリ決まっていたのだが、なぜか頭には虹をデザインした派手な色使いの菅笠?を被っていて、そのアンバランスなことが印象に強く残っていた。その同じすげがさを駐車場で見たものだから、声をかけたところ、やはり恵庭岳の若者だった。
なぜか最近、山などでこのような出会いが続いてあるものだと思う。

とりあえず、写真を数枚アップし、毎回のことだが山報告は明日以降に。
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上3枚、落ち葉を踏みしめながらずっと続く黄葉の登山道は中々魅力的
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ツルリンドウの実が一ヶ所にまとまってあった。ピントが合っていない(^^;)
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トレーニングのためなのか大きなザックを担いでる男性に三角山の手前で追いついた。見覚えのある顔に話しをすると昨年10月10日徳舜瞥山でお会いした、ノマドのガイドのSさんだった。海外トレッキングなど有益な話しを聞かせてもらった
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ソニーのRX100で撮影
by tarumae-yama | 2014-10-20 16:15 | 登山 | Comments(6)
Commented by maatota at 2014-10-20 22:33 x
うひょ~、落ち葉サクサクの道だったのですね。
「ペルシャ絨毯登山道」は、私もダーーイ好きです。
「バッタリ出会い」って、何だか嬉しいですよね。
最近、本当に、そういうのが多いですね、ふふふふ  (*≧艸≦)
Commented by tamataro1111 at 2014-10-21 05:14
 おはようございます。
落ち葉を踏みしめて、、、カサカサとこんな山行大好きです。
こちらはまだまだ先になりそうです。(^_^;)
Commented by N君 at 2014-10-21 08:04 x
以前から歩いてみたい登山道であります。
来月、行ってみようかな。
冬もスノーシューで行けそうですよね~。
Commented by tarumae-yama at 2014-10-21 14:07
maatotaさん
落ち葉の登山道を歩くのは気持ちが良いですね。
私も大好きです。
小石の隠れている恵庭岳は苦手ですが、なだらかな登山道なら何時間でも歩いていたいです。

maatotaさんは山での出会いはないですか?
長い期間本州へ何度も遠征しているmaatotaさんならきっとバッタリが何度かあったような気がします。
Commented by tarumae-yama at 2014-10-21 14:11
tamataro1111さん
落ち葉の登山道は本当に気持ちが良いですね。
すっかり落葉している様子は寂しいと感じる事もありますが、今回はまだ黄色く色づいた葉が沢山あって、楽しい登山でした。
本州でもじきに落ち葉を踏みしめる山歩きが出来ますね。
Commented by tarumae-yama at 2014-10-21 14:23
N君さん
どちらのコースも片道5kmを超える登山道なのでそこそこ本格的な山登りだと思います。そして、藻岩山より圧倒的に登山者が少ないので静かな山を楽しめるのではないかと。

もう数日黄葉を楽しめると思いますが、来月になると積雪の登山道になっているかも知れませんね。
地形図を見ると分かりますが、大部分はなだらかではあるもののところどころ案外傾斜があります。
雪の状況によってはスノーシューよりアイゼンやスパイク長靴の方が良い場合もありそうです。
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