ホロホロ山と徳舜瞥山、10月5日-その2-

ホロホロ山へは我々が1番早いスタートで、頂上でもその先の徳舜瞥山でも誰にも会わなかった。
しかし、ホロホロ山に戻るとソロの男性が携帯を操作中。
挨拶をすると、何とその男性は白老山岳会のNさんだった。

Nさんとは丁度1年前の徳舜瞥山で偶然お会いしたのだが、それ以前から冬の白老岳や紋別岳をご一緒している。
前日町民登山会でホロホロ山に登ったそうだから、連日のホロホロ山には驚いてしまう。

一足先に下山すると、ご夫婦やトレランの男女に若者のグループ、熟年のグループ等々次々と登ってくる。
その中でスライドした3人パーティはぎょさん達だった。
8月2日忠別岳まで日帰りピストンをしたとき、五色岳でお会いしたばかりだからまたまたの再会にビックリ!

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央にホロホロ山
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ホロホロ山頂上で携帯を操作中の男性は、白老山岳会のNさんだった
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下山中にぎょさんのパーティとまたまたバッタリ
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林道と合流する4.5合目では登山者で賑わっていた
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ソニーのRX100で撮影
by tarumae-yama | 2014-10-07 06:37 | 北海道100名山 | Comments(6)
Commented by Ei-taro at 2014-10-07 19:03 x
tarumae-yamaさん

めっきり寒くなりました。

山では羊蹄に引き続いて、霜柱との出会いも経験したところでしたし。

山頂のNさん、長靴でしたね。
やはり、良いのでしょうか「長靴」

スパイク長靴、ひとつあると便利そうです。
Commented by ピータンまま at 2014-10-07 21:09 x
tarumaeyamaさんもお山で出会いがあったのですね♪
知ってる方にお会いできるのはとても嬉しくて
テンションがあがります。
ただ、あまり顔見知りの方がいないので
出会うことは無いのですがね。

雪が降る前にとホロホロと徳舜瞥には登ってみようかと思ってます。

Commented by tarumae-yama at 2014-10-08 07:10
Ei-taroさん
お早うございます。
朝晩暖房が欠かせなくなってきました。特に、痩せている家内には。
Nさんの長靴は目につきましたね。
沢山の登山者とスライドしましたが、長靴スタイルの登山者は他にいなかった様な・・・。
私は基本的にスパッツをしないので、ズボンに泥がつきにくいという点でも有り難いです。
スパイクが着いていると、粘土質や雪がある登山道でかなり有効です。
過信は出来ませんが、結構使い勝手が良くてお薦めしたいです。
Commented by tarumae-yama at 2014-10-08 07:20
ピータンままさん
お早うございます。
最近、山で知人に会う頻度が多いです。
ピータンままさんにはニアミスすらしませんが・・・(^^;)

白老コースからのホロホロ山はお薦めです。
きっと気に入ると思いますが、頂上直下の岩場の他に粘土質の登山道が何カ所かあって滑りやすいので、転ばぬようお気を付け下さい。

登山ポストのすぐ後ろに白老山岳会のNさんが制作した鐘があります。
鳴らすと願い事が叶う?ようですから、来年またスズさんに会えるかも。
Commented by tamataro1111 at 2014-10-08 08:10
 おはようございます。
ホロホロ山 。。。? ?
ネーミングが。。。どんな意味があるのでしょう。
山々はすっかり落葉したようですね。
Commented by tarumae-yama at 2014-10-08 08:22
tamataro1111さん
お早うございます。
次々と台風が接近してきて気がかりですね。

ホロホロ山の山名は、アイヌ語で「甚だ大いなる川」を意味する「ポロポロ・ペッ」[4]に由来する。という事のようです。

紅葉が終われば、これからの山は一気に寂しくなります。
ただもう、私にはダイエット目的になりそうです。
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