ホロホロ山と徳舜瞥山に南白老岳、10月5日-速報版-

Ei-taroさんと二人でタイトルの山に登ってきた。
ホロホロ山は5合目から下が紅葉の見頃で、青空が広がっていたこともあり色彩豊かで見応えがあった。
徳舜瞥山までピストンして下山後、本来メインにしていた南白老岳へ。

登山道のない山なので、三階滝川を長靴で遡上、その後急斜面を約1時間殆ど四つん這い状態で稜線に出、最後はハイマツ漕ぎに苦しめられながら南白老岳の頂上に立った。

ホロホロ山では二組の知人とビックリの出会いがあった。
それらを含め詳細は明日以降アップするとして、とりあえず南白老岳の写真を5枚アップ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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予想外に水量が多くて長靴でギリギリの場所があった
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あれこれルートを考えながら急斜面を登るEi-taroさん。ポールを置いて来た私は四つん這い状態で斜面を登った
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稜線上のEi-taroさん
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稜線上から噴煙を上げる樽前山
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南白老岳頂上から先ほど登ってきたホロホロ山と徳舜瞥山が正面に見える。カメラはオリンパスのTG-850
by tarumae-yama | 2014-10-05 17:23 | 北海道100名山 | Comments(8)
Commented by maatota at 2014-10-05 22:15 x
きゃーーー、大変!!
登山道の無い山なのですか・・ 私は苦手・・
とってもヘロヘロになられたでしょう・・
またまた、ビックリの出会いがあったりですね、ふふふふ (*≧艸≦)
明日のブログアップ、楽しみにしていまぁーーす。  (*˘︶˘*).。.:*♡
Commented by mori at 2014-10-05 22:41 x
おやまあ!私も今日ホロホロ山へ行きました。
遅く出発したので、tarumaeさん達にお会いできなく残念です!
Commented by Ei-taro at 2014-10-05 23:24 x
tarumae-yamaさん

お疲れさまでした。
そして、大変勉強になりました。

tarumae-yamaさんのタフさに全く追い付きません!

登りではなんとか追い付くものの、道なき川原を進むスピード、はたまた藪を藪とも思わない(?)這松のさばき・這松への突入、そしてその突破力、その先、藪向こうの山頂への必着

さすがです。私は甘ちゃんでした。

道中の「塩あめ」いいですね。 実は結構救われました。
Commented by tarumae-yama at 2014-10-06 12:38
maatotaさん
3年前に登っている山なので大体の状況は分かっているため、精神的にはきつくなかったのですが、先月の大雨で川の状況が激変していないか不安でした。

出会いの話しは、もう2,3日後になるかも知れませんが、最近は山でこんな偶然が多くなったようが気がします。
Commented by tarumae-yama at 2014-10-06 12:42
moriさん
同じ日にホロホロ山だったのですね。
お会い出来なかったのは何とも残念でしたが、私達が下山して林道を走行しているとき、駐車場近くでスライドした車を運転していたのがmoriさんだったのではと思っています。
時間的には10時半過ぎだったでしょうか。

ブログのアップを楽しみにしています。
Commented by tarumae-yama at 2014-10-06 12:50
Ei-taroさん
誉めすぎです。
ただ、頂上近くのハイマツの状況は3年前に経験しているので困難ではないと思っていました。
3年間でハイマツが生長していなければ良いがとは思いましたが。
もう100mもなかったのであっさり断念したのが不思議でしたが、松ヤニが着いたり衣服を傷めたりするので、それは避けたいですね。
昨日話をした境山では、シャツやズボンが松ヤニ等で使い物にならなくなって捨てました。
まあ、予想がついていたので、古着で登りましたが。
Commented by mori at 2014-10-06 19:11 x
そうなんです!思い出しました。林道ですれ違いましたね!
すれ違いざまに、車種と色に「あれ?」と一瞬思いましたが
でこぼこの道で運転するのに緊張していたものですから
それ以上の思考力が働きませんでした~。
Commented by tarumae-yama at 2014-10-06 20:44
moriさん
私も、moriさんが同じ日に(白老コースから)ホロホロ山に登ったとコメントにあったので、林道走行直後にスライドした車は、そう言えばmoriさんと同じ車種と色だと思い出しました。ドライバーも女性だったので、きっとそうに違いないと。

下山後駐車場でNさんとあれこれお喋りをしていました。
もう5分お喋りをしていたならお会い出来たところでした。
何とも残念に思います。
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