紋別岳、3月12日

2日前から喉が痛くなり、どうやら何年ぶりかで風邪を引いたようだ。
幸い熱や咳はなく、身体もそれなりに動く。

午前中は晴れるという予報だから、逆療法とばかりに山に向かった。
さすがに途中で体調が悪化した場合のことを考え、安心安全な紋別岳で自重したけれど。
それでももし体調と状況が良ければ、頂上から今まで歩いたことのない756mピークまで行ってみようと。

スタート時は晴れていたものの、頂上到着と同時に雪が舞い視界も落ちてきた。
頂上で先着のボードの男性とあれこれ話をした後、とりあえず756mピークに向かった。
しかし、登りの時はしっかりしたトレースがあったのだが、頂上からの車道コースは吹きだまった状態で、トレースがないどころか乱氷状態で膝下まで埋まる。

その上、目指す756mピークへの尾根は、地形図で予想していたより細く、更に雪庇が発達していた。
体調が良くないのに、降雪の中緊張しつつラッセルをしてまで登る事もないだろうと、あっさり断念。

もっとも、日曜から月曜日にかけてたっぷりと降った分、スキーヤーやボーダーには最高のコンディションだろう。

山行記録
登山口08:39→頂上10:16~10:33→登山口11:55
写真の上でクリックすると大きくなります。
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朝は青空をバックに樽前山と風不死岳はクッキリだったのだが、雲が増して来た
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恵庭岳の頂上部は最初から雲の中。後ろの漁岳は真っ白に輝いていたのだが、こちらも隠れてきた
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それでも、支笏湖ブルーがきれい
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レンズを9mmのボディキャップレンズに交換してワイドに
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オレンジの円内にボードの男性が丁度頂上に到着。苫小牧のSさん。1月23日に紋別岳で写真を撮らせてもらったTさんご夫妻と同じ職場とのことでビックリ
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車道上から756mピークに繋がる細尾根を写す。次回雪の状態の良いときに挑戦しようと思う
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下山時、全くトレースがなく膝下まで埋まりながら。この辺まで来ると乱氷状態は抜けた
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電柱沿いの直登コースを下山中、千歳のTさんがワカンをザックにつぼ足で登ってきた
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更にその下からボードを背に、苫小牧のYさんという男性が。 カメラはパナソニックのGX7
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GPSの軌跡。反時計回りに登った。頂上からの青い破線は、756mピークまで登る予定だったコース
by tarumae-yama | 2014-03-13 07:11 | 登山 | Comments(2)
Commented by スズ at 2014-03-13 12:42 x
スズです。こんにちは。

多少、体温を上げたほうが風邪にも良いですけど、
それで体調が悪化しないとも限らないので微妙ですね。
直りましたか?

しかし昨日の支笏湖はとても綺麗ですねぇ。
ボディキャップレンズも良さそうです。
そこそこ光学的には結構良いレンズを使ってそうですね。
ただ歪曲とかの補正がないので割安なのかも。
昨日の記事を見ていても青が少し出にくいみたいなので、
OM-Dに付けると丁度良くなるんじゃないでしょうか?
ただ換算18mmの魚眼というのは何か微妙ですけどね。
私も自分プレゼント欲しいです(^^;。
Commented by tarumae-yama at 2014-03-13 21:45
スズさん
下山後温泉に入って大量に汗をかいてきました。
それが良かったのか、喉はかなり良い状態になりました。
無茶をした反動が出なければ良いのですが・・・・

スタート前の支笏湖と風不死岳はとてもクッキリとしてきれいでした。
また、頂上直下から札幌の奥に日本海と暑寒の山並みもはっきり見えて良かったです。
もっとも、その直後に雪雲の襲来でしたが。

ボディキャップレンズは、価格が価格だけに大して期待していなかったので、良い意味で裏切られました。キャップがいらないのも有り難いです。
レバーが付いていて手動でバリヤになるのですね。

比較すると、確かに青が出ていないですね。
OM-Dに付けると丁度良くなるかもと言うアドバイス、私もそう思うので今度セットして写して来ます。
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