小漁山と漁岳、2月26日-その1-

下見登山としての小漁山と漁岳、林道入り口の駐車スペースに8時過ぎ到着。
車は見当たらず私が1番乗りだったが、直後にRV車が立て続けにやって来た。
一人はオコタンペ山へ、もう一人は漁岳に登るとのこと。

2月14日の漁岳と違って今回は頂上直下のコルまでトレースがしっかりあったので、スノーシューが埋まることなく順調だった。
漁岳の急斜面は、前回新雪で苦しめられ直登出来なかったので、今回は北側にトラバースして頂上を踏んだ。
8本爪のアイゼンを携行したけれど、スノーシューで全く不安がなかった。

ただ、頂上からの眺望は、春霞が掛かっているかのようで遠望が利かなかった。
楽しみにしていた羊蹄山は、目を凝らすとやっとそれと分かる程度だった。
暖かく春のような陽気で、風もなくて最高の登山日和だっただけに、2日前のような眺望が得なれなかったのは何とも残念。

山行記録
登山ポスト08:22→尾根取り付き09:02→漁岳頂上10:42~10:44→小漁山11:46~12:07(昼食)→漁岳13:22→途中で大学生のパーティにお茶をご馳走になる→林道14:42→登山ポスト15:13
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林道の駐車スペース。オコタンペ山に向かうという男性に愛車の前のスペースを勧めたのだが遠慮された
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漁岳に向かう途中から、左手奥の小漁山を写す
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途中、寝泊まりしたのか雪のブロックで造ったイグルーがあった
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正面にオコタンペ湖と左に恵庭岳。オコタンペ湖の奥の支笏湖は判然としない
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イグルーに泊まったスキー登山者か、前方に4名のパーティ。私とは別のコース取りをしたため挨拶できず
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前方に真っ白な漁岳が見えてきた。4名のパーティをどうやら追い越したようで、前方に誰も見えない
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漁岳の急斜面に取りつく辺りから、小漁山を写す
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漁岳の急斜面から、オコタンペ湖の奥に支笏湖がボンヤリと見える
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頂上直下から、スキーの4名の他に私の直後にRV車でやって来たソロ男性も見える
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漁岳の頂上から、これから向かう小漁山を写す。カメラはパナソニックのGX7
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GPSの軌跡。小漁山から適当に尾根を下り、オコタンペ湖を横断して戻った方がずっと早くて楽なのだが
by tarumae-yama | 2014-02-27 09:38 | 北海道100名山 | Comments(1)
Commented at 2014-03-01 21:42 x
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