2月6日、イチャンコッペ山と幌平山-その2-

眺望のないいイチャンコッペ山でそそくさと昼食を摂り、すぐに785mピークまで下山。
そこまで戻ると、強風のため大学生3人パーティのトレースは消えていたけれど、尻滑りで下ったのかそんなトレースがすぐに見つかった。
確かに急だから、逆にここを登りで使うのはかなり厳しいそうだ。
もっとも、急な分アッという間に林道に出た。

除雪のしていない林道を進むと、週末のものか西尾根に向かう古いトレースがあった。
笹をしっかり覆うほどの積雪になればどのようにでも歩けるから、距離優先で選択したルートなのだろう。

大学生のトレースは、古い踏み跡を使っているのか迷った様子もなく、そして3人パーティなのにまるでソロのように重なったスノーシューの刃形。

途中でピンクテープに誘われるように大学生のトレースと離れ小さなピークに越えたのだが、その先でまた一緒になったから、素直に彼らのトレースに従った方が結果的に良かった。

それから間もなく夏道コースに合流したが、彼らは幌平山には向かわずそのまま下山していった様子。

そんな訳で、そこから幌平山の頂上まではラッセルをしながら登ったのだが、それ程埋まることはなかった。

山行記録
785mピーク11:55→林道12:09→幌平山頂上12:59~13:05→登山口13:31
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林道に出ると伐採されて揃えられた木が何カ所にも積まれていた
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週末のものか古いトレースが西尾根方向に延びていた
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夏道コースにぶつかる手前から、左端に反射板があった785mピークで夏道は右端からの尾根に付いている
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夏道コースに合流、右折すると幌平山への登り、まっすぐ行くと登山口、ここから左折するとイチャンコッペ山への夏道
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幌平山に向かう尾根上から785mピークを望む
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シンプルな幌平山の頂上標識
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幌平山の頂上から、恵庭岳が前方に霞んで見える
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幌平山から下り出すと青空が広がって来た
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幌平山の中腹から支笏湖と紋別岳
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登山口に到着。結局この日は大学生の3名パーティと私のみ
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スポーツドリンクの粉末をお湯に溶かしてザックのショルダー部分にセットしたのだが、寒さのためにキャップ部分が凍結して途中から飲めず(ザックの中に衣類にくるんだ予備のドリンクも持参)
by tarumae-yama | 2014-02-08 06:37 | 登山 | Comments(0)
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