2月6日、イチャンコッペ山と幌平山-その1-

この日の千歳は晴れた分最低気温が-22.3℃、あまりの寒さに家を出るのを遅らせた。
支笏湖まで来ると、何時もは穏やかな湖面から白波が立っている。
イチャンコッペ山の駐車場には先行者のものか車が1台あった。
ただ、レンタカーナンバーなので、道外の人が雪祭り観光ついでに登っているのか?

登山者名簿によると、3名のパーティが登っているようで、そのトレースを有り難く使わせてもらった。
トレースはほぼ夏道どおりだが、途中から湖側の縁を歩いていてそのコース採りに感心。
そのパーティとは、反射板があった785mピークに到着したときに丁度一緒になった。

大学の3年生というパーティと10分ほどあれこれ話をした。
同じ道をたどると言うのを、785mピークから西に延びる尾根を下りて林道に出、その後視界が良いようなら幌平山も登ってみたらと勧めた。それは私が初めて使ってみようと思ったルートだが、彼らがどのように下りるか興味があった。
地図を見ながらしばし検討していたが、その後西尾根へ下り出した3人を見送り私はイチャンコッペ山へ。

彼らのトレースのおかげで夏と変わらない時間で頂上に到着したが、降雪のため眼下の支笏湖すら見えなかった。

山行記録
登山口09:40→785mピーク11:05~11:16→イチャンコッペ山頂上11:31~11:42(昼食)→785mピーク11:55
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前方に反射板のあった785mピーク。降雪のため霞んでいる
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785mピーク手前から、イチャンコッペ山の頂上部は中央右手の奥
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イチャンコッペ山の頂上部をバックに大学生3名の記念写真。レンタカーで来たとのこと
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私がこの785mピークから西尾根を下りるつもりだと言って彼らにも勧めたものだから、地図を見ながら検討
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785mピークから幌平山を前方に見ながら西尾根を下り出すパーティ。私も40分後に下りたが、幌平山のコルまでのコース採りは合理的で感心するほど
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イチャンコッペ山頂上。頂上標識は雪に埋まっているようだ
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785mピークから西尾根を下り出したところで、前方にこれから向かう幌平山
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GPSの軌跡。ほぼ夏道を通ってイチャンコッペ山へ。その後785mピークに戻り急な西尾根を下りて幌平山へ。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2014-02-07 07:20 | 登山 | Comments(1)
Commented at 2014-02-07 21:09 x
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