支笏湖の外輪山巡り

最近、山で知り合いになった青年がアイゼンやピッケルを購入し、山へ一緒させて欲しいと。
そんな頼られるほど冬山の経験がある訳ではないし、万が一のことを考えると安請け合いは出来ない。

それでも支笏湖周辺の山なら何とかなりそうだから、幌平山から紋別岳へ連なる幾つかの小さなピークを歩くルートを案内しようと思っている。

2年前の3月、数年かけて支笏湖の外輪山一周を達成したとき、これからは眺望の良いところを選んでまた歩いて見たいとブログに書いた。
そのひとつが上記のルートで、もう一つ気に入ったルートは丹鳴岳から742.3mのピークを尾根伝いに歩くというもの。
ただ、後者のルートは、丹鳴岳まで遠い上にそこそこアップダウンがあって結構ハード。

前者はそれ程高低差がある訳ではないし、距離も12kmほど。
雪が締まっていれば、5,6時間で縦走できると思う。
もっとも私が歩いたときは単独だったから、往復するには時間も体力も足りず中間付近の734.8mピークを目標に2回に分けた(2010年3月30日4月12日)。

次回二人で歩くときは、それぞれの登山口に車を置いておけばピストン不要だから、堅雪で晴天なら気持ちの良いスノーハイキングになると思う。
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年数をかけ何回にも分けて支笏湖の外輪山を巡った軌跡。GPSの記録から手書きしたもの
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次回二人で歩いてみようと考えているルート。雪が締まっていなくて縦走が無理なら引き返すか、適当に沢を下りて国道に出るつもり。図の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2014-02-02 07:25 | 登山 | Comments(0)
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