1月13日、オコタンペ山

トレースを当てにし単独でのオコタンペ山、オコタンペ湖へ向かう支笏湖線を歩いていると、漁岳に登る予定だったと言う若者二人とスライド。どうやら林道の入り口を間違えたらしい。
私がオコタンペ山に登ると言ったところ、同行しても良いか?と。

そんな訳で、単独のはずが急遽3人でオコタンペ山へ。
トレースが全くなく、出だしの急坂はスノーシューがスリップして先頭の私は大苦戦。
一人ならこの斜面で引き返し、登山者がいたイチャンコッペ山にあっさり転進したと思う。
それが、パワー溢れる若者のおかげで登頂出来、感謝感謝のオコタンペ山だった。

詳細は例によって明日アップしようと思う。
それにしても、-18.3℃とこの冬一番の最低気温を記録した今朝は、指先が凍傷になりそうなスタートだった。
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苫小牧から来たと言うYAさんとYBさん。出だしの急斜面で。YAさんは、挨拶を交わした後私を見てすぐに「11月風不死岳で会ったおじさんだ!」と。帰宅して調べてみると、9日に苫小牧の3人組を撮った真ん中の青年だった
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前方にオコタンペ山頂上部
by tarumae-yama | 2014-01-13 16:45 | 登山 | Comments(2)
Commented by kota yokoyama at 2014-01-13 21:42 x
写真ありがとうございました!
今日は一緒に登ることが出来て本当に楽しかったです!
また一緒にお願いします(^^)
明日のブログも楽しみに待ってます!
Commented by tarumae-yama at 2014-01-14 09:37
yokoyamaさん
コメントを有難うございます。
一緒になったおかげで頂上に立つことができ、感謝しています。
ただ、yokoyamaさん達には初めてのオコタンペ山だったでしょうから、眺望に恵まれなかったのはお気の毒でした。
今度は、この山を経由して漁岳に挑戦して下さい。
天気が安定し、雪が締まる3月以降の方がずっと楽しめるかと思いますが。

また一緒出来ることを楽しみにしています。
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